MOMOSEA 商願2025-088464の商標見本

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MOMOSEA

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2025-088464
出願日
2024-07-29
公報発行日
2025-08-13
登録状況
未登録(審査中、または出願取下げ・拒絶の可能性。登録商標公報との突き合わせで確認できた範囲のみ表示)

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 9電子機器・ソフトウェア

    係船索張力監視装置,係船索張力電光表示装置,係船索張力監視カメラ,船舶用通信機械器具,船舶用無線通信機械器具,船舶用のナビゲーション装置,船舶用バッテリー,船舶用レーダー機械器具,全地球位置測位装置(GPS),船舶装備用信号装置,ビデオ監視装置,電子的監視用機器,係船索張力監視用コンピュータソフトウェア,係船管理用コンピュータソフトウェア,ダウンロード可能な遠隔監視及び分析用コンピュータソフトウェア,係船管理のための自動電気制御装置及び遠隔監視装置,コンピュータネットワーク及び通信ネットワークへの安全な遠隔からのアクセスを提供するためのコンピュータハードウェア及びソフトウエア,デジタルデータの処理・収集・分析・管理用コンピュータソフトウェア及びコンピュータハードウェア,光ファイバーケーブル,アンテナ,表示灯,モニタ付き監視装置,タッチパネル,ディスプレイモニター,電子表示装置,液晶表示装置,防爆形電子表示装置,防爆形液晶表示装置,防爆形ディスプレイモニター

出典:特許庁 公開商標公報(2025-08-13発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「MOMOSEA」は係船索張力監視装置として既に商品化・販売されていました。むしろ出願より先に製品が世に出ていた珍しいケースです。

川崎重工業は2024年4月8日、離着桟時の係船索(船をつなぎとめるロープ)の張力を遠隔監視できる装置「係船索張力監視装置」の販売を開始したと発表しており、その後「MOMOSEA」というブランド名を製品に付けています。2025年6月には日本船舶海洋工学会賞(発明部門)を受賞し、2026年5月14日にはNSユナイテッド海運の運航船「SAKURA BRIGHT」への搭載と共同実証開始が発表されるなど、実際の商用船で採用が進んでいます。

本件(appNum 2025-088464)は文字商標「MOMOSEA」の出願で、出願日は2024年7月29日と製品の販売開始(同年4月)より後ろにずれています。つまり商品名を市場投入した後に商標を出願するという、通常の「出願→発売」の順序とは逆のパターンです。同一ブランドについてはロゴマーク版の出願(appNum 2025-090583、2025-090587)も同時期に行われており、文字商標とロゴを段階的に権利化していったとみられます。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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