The Art of Japanese Vineyards 商願2025-079671の商標見本

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The Art of Japanese Vineyards

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2025-079671
出願日
2025-07-14
公報発行日
2025-07-23
登録状況
登録済み2026-02-02登録/登録第7011797

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 33酒類

    清酒,焼酎,合成清酒,白酒,直し,みりん,洋酒,果実酒,酎ハイ,ビール風味の麦芽発泡酒,麦芽及び麦を使用しないビール風味のアルコール飲料,麦芽または麦を使用したビール風味のアルコール飲料(ビールを除く。),中国酒,薬味酒,アルコール飲料(ビールを除く。)

出典:特許庁 公開商標公報(2025-07-23発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】このタグラインを使ったブランド展開や商品ラベルは、2026年8月27日時点で確認できませんでした。

指定区分は第33類(酒類)。英語表記のタグラインであることから、輸出・インバウンド向けに日本ワインの価値を訴求する文言として、サントリーの旗艦ワイナリーである登美の丘ワイナリー(山梨県)関連のブランディングを想定した出願である可能性が高いとみられます。同ワイナリーは100年を超える歴史を持ち、近年もリニューアルを行うなど海外発信を強化している段階にあります。

英語タグラインは国内向け商品パッケージよりも、輸出先国での商標登録や海外プロモーション素材での使用を見据えて、まず日本国内で権利を確保しておくケースが多く、本件もその一環とみられます。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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