日本GPUアライアンス 商願2025-078263の商標見本

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日本GPUアライアンス

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2025-078263
出願日
2025-07-10
公報発行日
2025-07-18
登録状況
登録済み2026-01-22登録/登録第7008862

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 9電子機器・ソフトウェア

    電気通信機械器具,電気通信機械器具の部品及び附属品,携帯情報端末,携帯情報端末の部品及び附属品,コンピュータネットワーク用ルーター,電子応用機械器具(「ガイガー計数器・高周波ミシン・サイクロトロン・産業用X線機械器具・産業用ベータートロン・磁気探鉱機・磁気探知機・地震探鉱機械器具・水中聴音機械器具・超音波応用測深器・超音波応用探傷器・超音波応用探知機・電子応用扉自動開閉装置・電子顕微鏡」を除く。),電子計算機及びその周辺機器,電子計算機用プログラム,コンピュータ,グラフィックプロセッサユニット(GPUs),中央処理装置,電子応用機械器具及びその部品,電子出版物

  • 38電気通信

    電気通信(「放送」を除く。),電子計算機端末による通信,コンピュータ端末による通信,仕様の異なる通信ネットワーク間の接続の提供,データベースへの接続用回線の提供,電子計算機端末による通信ネットワークへの接続の提供,電子計算機端末による通信ネットワークへの接続用回線の時間貸し,電気通信,電気通信に関する情報の提供,電話機・ファクシミリその他の通信機器の貸与,ルーターの貸与,遠隔処理用及びコンピュータ通信用の機器の貸与,電気通信用の装置及び設備の貸与

  • 42科学技術・ソフトウェア開発

    機械・装置若しくは器具(これらの部品を含む。)又はこれらの機械等により構成される設備の設計,コンピュータハードウェアの設計及び開発に関する助言,神経模倣工学に関するコンピュータエンジニアリング,コンピュータのハードウエア・ソフトウエア及びデータベースの設計及び開発,人工知能に関する助言,電子計算機のプログラムの設計・作成又は保守,インターネットセキュリティに関する指導及び助言,遠隔操作によるデータのバックアップ,故障を検出するためのコンピュータシステムの監視,コンピュータシステムの動作の遠隔監視,コンピュータセキュリティに関する指導及び助言,電気通信のネットワークセキュリティに関する指導及び助言,人工知能を用いた情報処理,コンピュータのソフトウェア・システム・ネットワークの設計及び開発に関する情報の提供,電子計算機・自動車その他その用途に応じて的確な操作をするためには高度の専門的な知識・技術又は経験を必要とする機械の性能・操作方法等に関する紹介及び説明,人工知能技術の分野に関する研究,電子計算機の貸与,電子計算機用プログラムの提供,オンラインによるアプリケーションソフトウェアの提供(SaaS),クラウドコンピューティングを介した仮想コンピュータシステムの提供,コンピュータソフトウェアプラットフォームの提供(PaaS),コンピュータの貸与,データセンター施設の貸与,電子データの保存用記憶領域の貸与

出典:特許庁 公開商標公報(2025-07-18発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「日本GPUアライアンス」として実際に発足したことが確認できました。

KDDI、さくらインターネット、ハイレゾの3社が2025年10月21日、GPUコンピューティングリソースの相互再販などを目的とした「日本GPUアライアンス」を設立したと発表しました。KDDIの「NVIDIA GB200 NVL72」、さくらインターネットの生成AIクラウド「高火力」、ハイレゾのGPUクラウド「GPUSOROBAN」を相互に融通し合う枠組みで、利用者はモデル規模やコストに応じて最適なGPUを選べるほか、データを国内に置きたい事業者のニーズにも対応します。今後は参加条件を公開し、他社・他団体の参加も呼びかけるとしています。

出願日(2025年7月10日)からアライアンス設立発表(2025年10月21日)までは約3カ月で、国内のAI計算資源の供給体制強化という時流に沿ったタイムリーな商標だったといえます。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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