CN AVENUE 商願2025-077262の商標見本

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CN AVENUE

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出願番号
商願2025-077262
出願日
2025-07-08
公報発行日
2025-07-16
登録状況
登録済み2026-08-20登録/登録第7075347

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 7機械

    化学機械器具,動力機械器具(陸上の乗物用のものを除く。),動力機械器具の部品,ガスタービン・内燃機関の燃焼機から排出される排ガスから二酸化炭素を回収する装置,二酸化炭素固体吸収材(アミン化合物)を用いた二酸化炭素分離装置,内燃機関(陸上の乗物用のものを除く。),タービン(陸上の乗物用のものを除く。),ガスの圧縮用・排出用及び搬送用の送風機,天然ガス・水素ガスの燃料供給装置,天然ガス・水素ガス充填装置,風水力機械器具,送風機

  • 9電子機器・ソフトウェア

    配電用又は制御用の機械器具,エネルギー管理用の電気式制御装置,二酸化炭素探知器,電子式二酸化炭素測定装置,大気等の環境衛生検査機械器具,環境試験器,コンピュータハードウエア及びソフトウエア,コンピュータ周辺機器及び付属品,電子応用機械器具及びその部品,理化学機械器具,測定機械器具,電気磁気測定器,電線及びケーブル,電気通信機械器具,携帯情報端末,電子出版物,インターネットを利用して受信し及び保存することができる画像ファイル

  • 11照明・冷暖房

    工業用ガスの精製装置,排ガス浄化装置(但し、乗物用内燃機関用排ガス浄化装置を除く。),ボイラー(動力機械部品・機関用のものを除く。),化学製品製造用乾燥装置,化学製品製造用換熱器,化学製品製造用蒸煮装置,化学製品製造用蒸発装置,化学製品製造用蒸留装置,化学製品製造用熱交換器,業務用暖冷房装置,ボイラーの燃焼機から排出される排ガスから二酸化炭素を回収する装置,工業用炉の燃焼機から排出される排ガスから二酸化炭素を回収する装置,業務用ごみ焼却炉・業務用焼却炉の燃焼機から排出される二酸化炭素を回収する装置,火力発電用ボイラーの燃焼機から排出される二酸化炭素を化学的に吸収・分離・回収する装置,ガス浄化装置,工業用炉

  • 35広告・小売

    電力設備費面からの経営の診断又は経営に関する助言,ガス及び電気等の各種エネルギーの有効利用の面からの経営についての助言及び指導,電力会社・ガス会社の事業の管理及び経営の診断指導,発電機の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,発電機の販売に関する事務の代理又は代行,広告業,広告のための商品展示会・商品見本市の企画又は運営,エネルギー分野における企業の事業管理の分野における支援及び助言,世界的な持続可能事業の課題解決に関する指導及び助言,世界的に持続可能なビジネスソリューションの分野における事業情報の提供,地球環境保全に関する事業の管理,地球環境保全に関する事業に関するコンサルティング及び情報の提供,経済動向に関する調査及び研究,事業に関する研究及び調査の実施,商業又は広告のための展示会の企画・運営,消費者のための商品及び役務の選択における助言と情報の提供,経営の診断又は経営に関する助言,事業の管理,市場調査又は分析,電気機械器具類の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供

  • 39輸送・旅行

    熱の供給,電気の供給,ガスの供給,エネルギーの供給,エネルギーの供給に関する情報の提供及び助言,ガス・電気・水・熱の供給に関する情報の提供及びコンサルティング,省エネルギーのための電気・ガスの供給に関する情報の提供・助言・指導,他人のための回収された温室効果ガスの輸送,他人のための回収した二酸化炭素の輸送,天然ガス・水素ガスの輸送及び保管,船舶による輸送,他人のための温室効果ガスの物理的貯蔵,他人のための回収した二酸化炭素の保管,再生可能な天然ガス・水素ガスの供給,他人のための再生可能な天然ガス・水素ガスの物理的貯蔵,寄託を受けた物品の倉庫における保管

  • 40物品の加工

    二酸化炭素の分離・回収及び地中貯留処理,天然ガスの脱硫・二酸化炭素の除去加工処理,発電,ガス・電気・熱エネルギーの生産,クリーンエネルギーの生産,ガスの精製,二酸化炭素の削減を含む空気の浄化処理,二酸化炭素を吸着・除去するための大気の処理,温室効果ガスの処理,天然ガス・水素ガスの液化,天然ガス・水素ガスの処理,化学機械器具の貸与,発電機の貸与,ボイラーの貸与,動力機械器具(陸上の乗物用のものを除く。)及び動力機械器具の部品の貸与,二酸化炭素を回収する装置の貸与,二酸化炭素分離装置の貸与,内燃機関(陸上の乗物用のものを除く。)の貸与,タービン(陸上の乗物用のものを除く。)の貸与,送風機の貸与,天然ガス・水素ガスの燃料供給装置の貸与,天然ガス・水素ガス充填装置の貸与

  • 41教育・娯楽

    知識の教授及び指導,エネルギー又は省エネルギーに関する知識の教授,セミナーの企画・運営又は開催,地球環境に関する資料の展示,環境に関する講演会・研修会・研究会の企画・運営又は開催,展示会・セミナー・ワークショップ・シンポジウム・会議・講演会・研修会・研究会の企画・手配・運営・開催及びこれらに関する情報の提供,技芸・スポーツ又は知識の教授

  • 42科学技術・ソフトウェア開発

    二酸化炭素排出削減手段の調査・研究に関する情報の提供,発電所の技術的な設計,エネルギーの分野における科学的研究,電子計算機のプログラムの設計・作成又は保守,温室効果ガス排出量の分析,温室効果ガス排出量の計測及び分析,温室効果ガス排出抑制に関する科学情報の提供・指導及び助言,温室効果ガス排出低減における研究,天然ガス・水素ガスプラントのエンジニアリング,天然ガス・水素ガスステーション機器に関する調査・研究,ソリューション用コンピュータソフトウエアの開発,炭素を効率よく使い且つ二酸化炭素の排出量を抑制するために最適化されたプラントに関するエンジニアリング,二酸化炭素排出量の算定に用いられる電子計算機用プログラムの提供,二酸化炭素その他の温室効果ガスの排出量の削減に関する情報の提供,二酸化炭素その他の温室効果ガスの排出量の削減に関するコンサルティング,温室効果ガスの排出量の削減に関する技術的な相談・診断・指導・助言,大気から二酸化炭素を吸着・除去するために使用される機械・装置・器具又はこれらの機械・装置・器具から構成される設備の設計,大気から二酸化炭素を吸着・除去するためのコンピュータシステムの設計に関する情報の提供・相談,大気から二酸化炭素を吸着・除去するためのコンピュータシステムの設計,大気から二酸化炭素を吸着・除去するための設備の設備機器・器具類の設計又はこれに関する相談・情報の提供,大気から二酸化炭素を吸着・除去するための設備を管理するための電子計算機用プログラムの設計・作成又は保守,環境保護のための二酸化炭素の排出削減に関する研究・技術開発,発電機器・発電装置・発電設備及び電力の供給用の機械装置若しくは器具又はこれらの機械(装置)等により構成される設備の設計,電力及びエネルギーの供給の分野における技術的研究に関する指導及び助言,電力品質に関する研究及びその情報の提供,電力用又は産業用の機械・装置又は設備の設計に関する情報の提供,電力制御設備に関する情報を電子計算機により処理するプログラムの設計・作成又は保守,電力使用量の低減や省エネルギーのための、電力・エネルギーの使用量・使用効率に関する計測・分析及びこれらに関する情報の提供,発電・送電・配電及び電力ネットワークシステムの運用管理のためのコンピュータプログラムの提供,ガスタービンの設計,ガスタービンの設計に関する助言,ガスタービンに関する試験又は研究,ガスエンジンの設計,ガスエンジンの設計に関する助言,ガスエンジンに関する試験又は研究,機械・装置若しくは器具(これらの部品を含む。)又はこれらの機械等により構成される設備の設計,公害の防止に関する試験又は研究,電子計算機用プログラムの提供

出典:特許庁 公開商標公報(2025-07-16発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「CN AVENUE」というブランド名での事業展開は2026年8月27日時点で確認できませんでした。

川崎重工業は2025年7月8日、「CN AVENUE」の文字商標を第7・9・11・35・39・40・41・42類という異例に広い区分構成で出願しています。指定役務・指定商品を見ると、二酸化炭素の分離・回収装置、CO2固体吸収材、排ガス浄化装置、エネルギー供給・コンサルティング、セミナー運営、脱炭素分野の科学的研究など、CCUS(CO2回収・利用・貯留)事業を一気通貫でカバーする内容になっており、川崎重工が実際に進めているDAC(大気中CO2直接回収)・アミン系固体吸収材によるCO2分離回収技術・CCS事業と重なります。

ただし、公式サイトや報道では現時点でこの技術・事業群は「CO2分離回収技術」など一般名称で呼ばれており、「CN AVENUE」という名称の使用は確認できませんでした。区分の広さから見て、単発商品ではなく事業ブランド全体の呼称として確保された可能性が高く、正式なブランド発表がこれから行われる、あるいは社内検討段階で使用に至らなかった、のいずれかとみられます。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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