SH-KPパイル工法 商願2025-064557の商標見本

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SH-KPパイル工法

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2025-064557
出願日
2025-06-11
公報発行日
2025-06-19
登録状況
登録済み2025-12-02登録/登録第6992169

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 36金融・不動産

    資金の貸付け及び手形の割引,債務の保証及び手形の引受け,金銭・有価証券・金銭債権・動産・土地若しくはその定着物又は地上権若しくは土地の賃借権の信託の引受け,建物の管理,建物の貸借の代理又は媒介,建物の貸与,建物の売買,建物の売買の代理又は媒介,建物又は土地の鑑定評価,土地の管理,土地の貸借の代理又は媒介,土地の貸与,土地の売買,土地の売買の代理又は媒介,建物又は土地の情報の提供

  • 37建設・修理

    建設工事,耐震建築工事,耐震補強工事,造園工事,建物の外構工事,内装工事,外装工事,機械器具設置工事,建具工事,建設工事に関する情報の提供,耐震建築工事に関する情報の提供,耐震補強工事に関する情報の提供,建物の外構工事に関する情報の提供,建築工事に関する助言及び技術指導,建築設備の運転・点検・整備,建築物の補修工事に関する技術指導

  • 42科学技術・ソフトウェア開発

    建築物の設計,測量,地質の調査,デザインの考案(広告に関するものを除く。),建築又は都市計画に関する研究,土木に関する試験又は研究

出典:特許庁 公開商標公報(2025-06-19発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「SH-KPパイル工法」は、積水ハウスと兼松サステックが共同開発した木杭による環境配慮型地盤補強工法として商品化され、2025年12月1日に販売開始されたことが確認できました。

国産杉の間伐材などを高品質な防腐・防蟻処理で加工した木杭を用いる工法で、鋼管杭やコンクリート杭を木杭に置き換えることで戸建住宅1棟あたり約10トンのCO2排出削減が見込めるとされています。標準径140mm(120〜180mmの範囲)、単杭最大長6m、最大3回まで継ぎ足して深度18mまで対応可能です。2025年7月24日には日本建築性能保証機構から性能証明を取得しており、出願区分(第36類の金融・不動産、第37類の建設工事、第42類の建築設計・地質調査)は、住宅の地盤補強という実際の用途と一致しています。

出願日は2025年6月11日、販売開始は同年12月1日で、出願から約6カ月というリードタイムでした。性能証明の取得(7月24日)を経てから販売開始に至っており、技術系工法名は性能認証のスケジュールに合わせて公表されやすい傾向がうかがえます。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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