SI COLLXBORATION 商願2025-101115の商標見本

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SI COLLXBORATION

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2025-101115
出願日
2025-09-03
公報発行日
2025-09-11
登録状況
登録済み2026-05-18登録/登録第7045337

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 36金融・不動産

    建物の管理,建物の貸借の代理又は媒介,建物の貸与,建物の売買,建物の売買の代理又は媒介,建物又は土地の鑑定評価,建物又は土地の情報の提供

  • 37建設・修理

    建設工事,建設工事に関する情報の提供,建設工事に関する助言,建築物の補修工事に関する技術指導

  • 42科学技術・ソフトウェア開発

    建築物の設計

出典:特許庁 公開商標公報(2025-09-11発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「SI-collaboration」は、積水ハウスが既に展開している住宅事業ブランドとして商品化(事業化)されていることが確認できました。

SI-COLLABORATIONは、S(スケルトン=基礎・躯体)を積水ハウスグループが、I(インフィル=外装・内装・設備)を提携する地場工務店が担当し、両社の強みを組み合わせて木造住宅を提供する事業モデルです。耐震性能に強みを持つ「DJ構法(ダイレクトジョイント構法)」などの技術を軸に、2023年9月からサービスを開始しており、全国の工務店との提携(トータテハウジング、アルネットホーム、遠鉄ホームなど)が進んでいます。

注目すべきは、事業自体は2023年9月開始済みであるのに対し、本商標の出願は2025年9月3日である点です。つまり出願は事業開始からおよそ2年後に行われており、先行して展開していたブランドの権利を後追いで固めた事例とみられます。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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