Honda DIVE 商願2025-060207の商標見本

Trademark Application

Honda DIVE

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2025-060207
出願日
2025-06-02
公報発行日
2025-06-10
登録状況
登録済み2026-03-06登録/登録第7023459

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 9電子機器・ソフトウェア

    コンピュータソフトウェア,アプリケーションソフトウェア,バーチャルリアリティ用コンピュータソフトウエア,拡張現実用ソフトウエア

  • 41教育・娯楽

    仮想空間における娯楽の提供,双方向方式の娯楽の提供,オンラインによる映像の提供(ダウンロードできないものに限る。),オンラインによる画像の提供(ダウンロードできないものに限る。),インターネットを利用したライブ配信による旅行を疑似体験させる映像の提供,イベントの企画・運営又は開催(映画・演芸・演劇・音楽の演奏の興行及びスポーツ・競馬・競輪・競艇・小型自動車競走の興行に関するものを除く。),娯楽イベントの企画・運営,娯楽イベントに関する情報の提供,人及び地域の交流を目的とするイベントの企画・運営又は開催,人・企業又は地域間の交流会の企画・運営及び開催並びにこれらに関する情報の提供,交流を目的としたパーティーの企画・運営又は開催に関する情報の提供,娯楽のための仮想空間において提供される模擬旅行の実施,オンラインによるガイド付き仮想見学ツアーの提供,仮想現実飛行体験のための娯楽施設の提供,通信(携帯電話による通信を含む)を利用した仮想現実(バーチャルリアリティ)空間における疑似体験をさせる娯楽施設の提供,コンピュータグラフィックス技術により仮想現実の擬似体験をさせる娯楽施設又は遊戯施設の提供,娯楽のための仮想空間における映画・演芸・演劇・音楽又は教育研修のための模擬施設の提供,ユーザーが娯楽のために交流できる仮想世界を特徴とするオンラインによるゲームの提供,ウェブサイト上における仮想現実(バーチャルリアリティ)空間で遊ぶゲームの提供

出典:特許庁 公開商標公報(2025-06-10発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「Honda DIVE」は、遠く離れた推しや著名人とバーチャル空間で一緒にドライブ体験ができるサービスとして商品化されたことが確認できました。

CLOUD PASS上の特設ページでは、出演者のチケットを購入するとリアルタイムでバーチャル同乗ドライブに参加でき、日常では味わえない会話ややり取りを楽しめる企画として案内されています。出願区分(第9類のVR/AR用ソフトウエア、第41類の仮想空間における娯楽提供・双方向娯楽・映像/画像配信)は、この推し活×VRドライブ体験の内容とよく一致しており、名称どおりのサービスとして実装されたとみられます。

厳密な一般提供開始日はソース上で明示されていませんでしたが、出願日(2025年6月2日)以降にサービス化が進んだ案件です。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

Also Filed本田技研工業のその他の出願

企業ページへ