AI-Formula Kids 商願2026-076762の商標見本

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AI-Formula Kids

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2026-076762
出願日
2026-07-01
公報発行日
2026-07-09
登録状況
未登録(審査中、または出願取下げ・拒絶の可能性。登録商標公報との突き合わせで確認できた範囲のみ表示)

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 41教育・娯楽

    技芸・スポーツ又は知識の教授,計測・制御に関する知識または技術の教授およびそれに関する情報の提供,コンピュータに関する教育訓練,コンピュータソフトウェア技術に関する知識の教授,電子計算機のプログラムの設計・作成又は保守に関する教育,ロボットに関するセミナー・フォーラムの企画・運営又は開催,競技会(教育及び娯楽に関する)の手配及び運営,ラジオコントロールカーの競技会の企画・運営又は開催,パソコンのプログラミング競技会の企画・運営又は開催,ロボット競技会を中心とするロボット関係イベントの企画・運営又は開催,ロボットコンテストの企画・運営又は開催

出典:特許庁 公開商標公報(2026-07-09発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「AI-Formula Kids」は既に実施されている教育プログラムとして商品化・事業化が確認できました。本出願(2026-076762、出願日2026年7月1日)より前の2024年11月から開始されており、出願は既存事業の名称を後追いで権利化した形です。

「AI-Formula Kids」は、茨城県常総市とホンダ(本田技術研究所)が2022年に締結したAI・自動運転など先端技術を活用したまちづくりに関する連携協定に基づき、常総市のAIまちづくり“AI×教育”プロジェクトとして展開されているロボットプログラミング講座です。運営はホンダ社内のAI人材ベンチャー組織「Wing-AI Lab」とホンダスタッフィングサービスが担い、モバイルマニピュレーターを使ったボール投げ課題(Type-A)や、ホンダの自動運転ロボットを使ったレース形式のコース(Type-B)など、実際のAI・ロボット機体に触れながら学べる複数コースを小中学生向けに提供しています。2024年11月の開始後、2025年にも継続開催が告知されており、出願区分41(技芸・知識の教授、ロボット競技会の企画運営等)の指定内容とも合致します。地方自治体と連携したSTEM教育・地域AI人材育成の取り組みとして、複数年にわたり継続展開されているブランドといえます。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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