スマホ操作サポートシール 商願2025-044753の商標見本

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スマホ操作サポートシール

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2025-044753
出願日
2025-04-23
公報発行日
2025-05-02
登録状況
未登録(審査中、または出願取下げ・拒絶の可能性。登録商標公報との突き合わせで確認できた範囲のみ表示)

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 9電子機器・ソフトウェア

    電気通信機械器具,電気通信機械器具の部品及び附属品,携帯電話用スクリーン保護具,電気通信機械器具の表示画面保護フィルム,携帯情報端末,スマートフォン,携帯情報端末の部品及び附属品,ディスプレイ用透明導電性フィルム,スマートフォン用保護フィルム,コンピュータ・携帯電話及び腕時計型携帯情報端末のスクリーン保護フィルム,スマートフォンの部品及び附属品,携帯情報端末用タッチパネル操作用シール,携帯情報端末用タッチスクリーン操作用シール,携帯情報端末用タッチパネル操作用フィルム,携帯情報端末用タッチスクリーン操作用フィルム,スマートフォン用タッチパネル操作用シール,スマートフォン用タッチスクリーン操作用シール,スマートフォン用タッチパネル操作用フィルム,スマートフォン用タッチスクリーン操作用フィルム,電子応用機械器具及びその部品,電子計算機用プログラム,コンピュータの画面保護用フィルム,コンピュータの表示画面保護フィルム,インターネットを利用して受信し及び保存することができる音声ファイル・音楽ファイル,インターネットを利用して受信し及び保存することができる画像ファイル・動画ファイル,電子出版物

出典:特許庁 公開商標公報(2025-05-02発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「スマホ操作サポートシール」は、視覚障がいのあるau・UQ mobileユーザー向けの無償配布サービスとして実際に提供が始まったことを確認できました。

2025年5月30日にKDDIが正式発表し、目の不自由な方がスマートフォンを初めて使う際に画面のタッチ位置を指先で確認できるシールを、カスタマーセンターの電話窓口やauショップ店舗で無償配布する取り組みとしてスタートしました。シールは視覚障がいのある当事者やKDDIグループの視覚障がいのある社員、支援施設の助言を受けて開発されたもので、フリック操作や文字入力の位置を触覚で把握できる仕様です。2025年11月20日には配布拠点が全国8店舗に拡大されており、単発の話題づくりではなく継続的な取り組みとして定着しています。

出願は2025年4月23日、発表・配布開始は同年5月30日で、出願から約1カ月というスピードで実際の提供にこぎつけています。CSR・アクセシビリティ関連の実務先行型プロジェクトだったとみられます。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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