MIMIZUNCHI 商願2025-030869の商標見本

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MIMIZUNCHI

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2025-030869
出願日
2025-03-24
公報発行日
2025-04-01
登録状況
登録済み2025-10-20登録/登録第6978536

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 1化学品

    堆肥,ミミズ堆肥,肥料

  • 7機械

    業務用汚泥肥料化装置,業務用廃棄物圧縮装置,業務用廃棄物破砕装置

  • 31農産物・種苗

    生きている動物,獣類・魚類(食用のものを除く。)・鳥類及び昆虫類(生きているものに限る。),愛玩動物用餌,飼料,釣り餌用みみず,釣り用餌

  • 37建設・修理

    業務用汚泥肥料化装置の修理又は保守,業務用廃棄物圧縮装置の修理又は保守,業務用廃棄物破砕装置の修理又は保守

  • 40物品の加工

    汚泥の再資源化処理,廃棄物の再生,業務用汚泥肥料化装置の貸与,廃棄物圧縮装置の貸与,廃棄物破砕装置の貸与

  • 44医療・美容

    庭園・農地又は花壇の手入れ,庭園樹の植樹,庭園又は花壇の手入れ,肥料の散布,昆虫の飼育,動物の飼育,動物の治療,動物の美容

出典:特許庁 公開商標公報(2025-04-01発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「MIMIZUNCHI(ミミズンチ)」として、サントリーホールディングスが2025年8月27日に実証実験を発表したことを確認しました。

サントリーは三菱地所と協働し、循環経済の実現に向けてミミズによる食品残渣の有機肥料化に関する実証実験を開始しました。東京駅前の「TOKYO TORCH」街区に、ミミズを使ったコンポスト装置「ミミズンチ」を設置し、街区内の飲食店から出るコーヒーかすなどの残渣を投入します。定着性が高く処理能力にも優れる「シマミミズ」を用い、1日最大約2kgの残渣を処理、投入から約3カ月で堆肥が完成する仕組みです。将来的にはミミズ由来の肥料の商品化を目指し、化学肥料の使用削減や温室効果ガス排出削減、有機栽培での収量向上につなげる狙いがあるとのことです。

出願は2025年3月24日、実証実験の発表は同年8月27日で、出願から約5カ月というリードタイムでした。同日出願のマスコットキャラクター(ミミズのアイコン、2025-030870/2025-030871)とセットで、ネーミングとロゴの両面から権利を固めた形です。ビール・飲料メーカーであるサントリーが「肥料・廃棄物処理」領域(区分1・7・31・37・40・44)で出願している点も、本業の酒類・清涼飲料とは異なる新領域への布石として興味深いところです。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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