桜AIカメラ 商願2025-028334の商標見本

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桜AIカメラ

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2025-028334
出願日
2025-03-17
公報発行日
2025-03-27
登録状況
登録済み2025-09-25登録/登録第6971064

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 32ビール・清涼飲料

    ビール,清涼飲料,果実飲料,飲料用野菜ジュース,ビール製造用ホップエキス,乳清飲料

出典:特許庁 公開商標公報(2025-03-27発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「桜AIカメラ」は、キリンビール「晴れ風」ブランドの社会貢献活動「晴れ風ACTION 桜AIカメラ」として実際にリリースされました。出願日と同じ2025年3月17日にサービスが公開されており、出願と公開がほぼ同時進行というスピード感でした。

利用者がスマートフォンで桜を撮影して専用サイトに送ると、AIが桜の健康状態や推定樹齢を判定する仕組みで、位置情報とともに全国の自治体に届けられ、桜の保全活動に役立てる保全データベースとして機能します。2024年4月発売の「晴れ風」ブランドが掲げる「日本の風物詩を守る」というテーマに沿った取り組みで、集めた写真データを桜保全の担当者や樹木医に共有する仕組みまで整備されている点が特徴です。

出願と公開がほぼ同日というリードタイムの短さは、既に外部発表・準備が固まった施策の名称を、公開直前あるいは当日に商標出願で押さえる典型的なパターンといえます。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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