商願2025-020725の商標見本

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商願2025-020725(第5・9・10・42・44類)

出願番号
商願2025-020725
出願日
2025-02-28
公報発行日
2025-03-10
登録状況
登録済み2025-05-20登録/登録第6930118

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 5薬剤

    薬剤,診断用薬剤,診断用試薬

  • 9電子機器・ソフトウェア

    電子応用機械器具及びその部品,電子計算機用プログラム

  • 10医療用機械器具

    医療用機械器具,診断用機械器具

  • 42科学技術・ソフトウェア開発

    電子計算機のプログラムの設計・作成又は保守,電子計算機用プログラムの提供,オンラインによるダウンロードが不可能なコンピュータソフトウェアの提供,オンラインによるアプリケーションソフトウェアの提供(SaaS)

  • 44医療・美容

    医療情報の提供,医療用研究室における診断及び治療目的の医療分析,診断又は治療のための病理検査

出典:特許庁 公開商標公報(2025-03-10発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】この図形商標(赤い円と放射状の青い帯を組み合わせたロゴ)がどの製品・サービスに使われているかは、2026年8月27日時点で確認できませんでした。

指定区分は医薬品(5類)、電子応用機械器具(9類)、医療用機械器具(10類)、ソフトウェア開発(42類)、医療・美容(44類)で、診断用薬剤・診断用機械器具・医療分析といった記載から、遺伝子診断やAI診断関連のブランドロゴである可能性が考えられます。実際、大塚製薬は2025年3月ごろに血液がんの遺伝子パネル検査(400以上の遺伝子を一度に検査)の提供を開始したほか、AIやウェアラブル機器を活用した診断機器の新拠点を設けるなど、診断領域への投資を強めていますが、このロゴそのものと結び付く発表は確認できませんでした。

図形のみの商標で製品名が明示されていないため、社内の新規診断事業やデバイスのシンボルマーク候補として出願された可能性があり、防衛出願や候補落ちの可能性も否定できません。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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