フェリーWiーF i 商願2025-017040の商標見本

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フェリーWiーF i

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2025-017040
出願日
2025-02-19
公報発行日
2025-02-28
登録状況
未登録(審査中、または出願取下げ・拒絶の可能性。登録商標公報との突き合わせで確認できた範囲のみ表示)

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 38電気通信

    電気通信(「放送」を除く。),移動体電話による通信,電子計算機端末による通信,無線呼出し,ジオロケーション(電気通信),電子計算機端末による通信ネットワークへの接続の提供,電子計算機端末による通信ネットワークへの接続用回線の時間貸し,電気通信,電気通信に関する情報の提供,電話機・ファクシミリその他の通信機器の貸与,電気通信装置の貸与

出典:特許庁 公開商標公報(2025-02-28発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「フェリーWi-Fi」として実際にサービス化されたことが確認できました。KDDIとWi2が共同で提供する、Starlinkを活用した船上向け高速Wi-Fiサービスで、最大220Mbpsの通信速度をフェリー船内で実現しています。

当初8隻での導入から始まり、2025年7月には本格展開を発表、その後2026年4月に向けて新日本海フェリーの新造船「けやき」を含む対象船舶をさらに拡大する計画も報じられています。auスマートフォン利用者や「au Starlink Direct」契約者は無料、それ以外は24時間1,500円で利用可能です。導入済み航路では98.1%という高い接続率を実現しているとのことです。

出願は2025年2月19日・公開2月28日で、区分38(電気通信)のみ。サービス開始(初回展開)までは出願から1カ月程度とみられ、姉妹的な位置づけの「フェスWi-Fi」(2025-008819、KDDIのStarlink活用Wi-Fiシリーズ)と同様、実サービスの立ち上げに合わせて速やかに商標を確保した案件です。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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