攻めのノンアル 商願2025-007152の商標見本

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攻めのノンアル

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2025-007152
出願日
2025-01-24
公報発行日
2025-02-03
登録状況
未登録(審査中、または出願取下げ・拒絶の可能性。登録商標公報との突き合わせで確認できた範囲のみ表示)

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 32ビール・清涼飲料

    アルコール分1%未満を含む低アルコールビール,ビール,清涼飲料,果実飲料,飲料用野菜ジュース,アルコール分を含まないビール風味の清涼飲料,ビール製造用ホップエキス,乳清飲料,アルコール分を含まない飲料

  • 33酒類

    アルコール分1%未満を含む低アルコール飲料(ビールを除く。),清酒,焼酎,合成清酒,白酒,直し,みりん,洋酒,果実酒,酎ハイ,ビール風味の麦芽発泡酒,麦芽及び麦を使用しないビール風味のアルコール飲料,麦芽または麦を使用したビール風味のアルコール飲料(ビールを除く。),中国酒,薬味酒,アルコール飲料(ビールを除く。)

  • 43飲食・宿泊

    宿泊施設の提供,宿泊施設の提供の契約の媒介又は取次ぎ,飲食物の提供

出典:特許庁 公開商標公報(2025-02-03発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「攻めのノンアル」は、サントリーのノンアルコール飲料事業の新しいブランドメッセージ・キャンペーンスローガンとして、実際に採用されたことが確認できました。

サントリーは2025年1月に組織を再編して「ノンアル部」を新設し、ノンアルコール飲料市場の拡大に注力する方針を打ち出しました。同年5月2日には「あきらめ」から脱却し「攻めのノンアルしちゃおっか。」を掲げる新CMを公開し、全国ツアーイベントも実施されています。市場を2030年に1,400億円規模、将来的には8,000億円規模へ拡大する目標のもと、年間50億円規模の投資を行うと報じられました。出願区分はビール・清涼飲料(32類)、酒類(33類)、飲食・宿泊(43類)にまたがっており、キャンペーン全体をカバーする広い権利化とみられます。

出願(2025年1月24日)から新CM公開(2025年5月2日)まで約3カ月のリードタイムです。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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