ASIMO 商願2025-007115の商標見本

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ASIMO

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2025-007115
出願日
2025-01-24
公報発行日
2025-02-03
登録状況
登録済み2025-07-18登録/登録第6949974

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 42科学技術・ソフトウェア開発

    電子計算機のプログラムの設計・作成又は保守,自動運転車用電子計算機のプログラムの設計・作成又は保守,インターネットを介した自動運転車の運行管理用コンピュータプログラムの提供,インターネットを介した自動運転車用コンピュータプログラムの提供,遠隔操作によるデータのバックアップ,コンピュータープラットフォームの開発,コンピュータソフトウェアのバージョンアップ,電子計算機・自動車その他その用途に応じて的確な操作をするためには高度の専門的な知識・技術又は経験を必要とする機械の性能・操作方法等に関する紹介及び説明,電子計算機用プログラムの提供,クラウドコンピューティング,コンピュータソフトウェア及びハードウェアの試験,コンピュータソフトウェアの検査

出典:特許庁 公開商標公報(2025-02-03発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

「ASIMO」は、ホンダが2025年1月のCES 2025で発表した独自の車両用OS「ASIMO OS」として、既に自動運転・先進運転支援・車載インフォテインメントを統合制御するソフトウェアに採用されていることが確認できました。2026年投入予定の新型EV「Honda 0シリーズ」に搭載される予定です。

ASIMOは2000年に発表されたホンダの人型ロボットとして世界的に知られていましたが、今回は「世界中に驚きと感動を与え、次世代EVの象徴となることを目指して」ソフトウェアブランドとして名称が転用されました。CESでの発表(2025年1月7〜10日ごろ)は商標出願(2025年1月24日)より前で、既に発表済みの技術ブランドを追って商標登録した形です。

ロボット向けの著名商標を車載ソフトウェア分野に転用する事例で、既存ブランドの権利補強・展開領域拡大の典型といえます。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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