いちりんかの扉 商願2024-138919の商標見本

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いちりんかの扉

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2024-138919
出願日
2024-12-24
公報発行日
2025-01-08
登録状況
登録済み2025-06-30登録/登録第6943362

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 35広告・小売

    飲食料品の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,食器類・鍋類・台所用品・清掃用具及び洗濯用具の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供

  • 41教育・娯楽

    技芸・スポーツ又は知識の教授,セミナーの企画・運営又は開催,電子出版物の提供,書籍の制作,映画の企画・運営・上映・制作又は配給,インターネットを利用して行う映像の提供,インターネットを利用して行う音楽の提供,教育用ビデオの制作,興行の企画・運営又は開催(映画・演芸・演劇・音楽の演奏の興行及びスポーツ・競馬・競輪・競艇・小型自動車競走の興行に関するものを除く。),レコード又は録音済み磁気テープの貸与,録画済み磁気テープの貸与,オンラインによる映像・画像・文字情報の提供

  • 43飲食・宿泊

    宿泊施設の提供,宿泊施設の提供の契約の媒介又は取次ぎ,飲食物の提供

出典:特許庁 公開商標公報(2025-01-08発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「日本茶のお店 いちりんかの扉」として2025年4月に大阪・心斎橋にオープンした日本茶ショップ&カフェの店名になりました。サントリーが11年かけて開発したプレミアムインスタントティー(ネオ・ティーパウダー)「いちりんか」を体験してもらうためのアンテナショップです。

店舗では、水にも溶けるティーパウダーで淹れたお茶を菓子つき1杯500円で提供するほか、2階では茶の飲み比べやオリジナルブレンドづくりのワークショップを定期開催しています。出願の指定役務が第35類(小売等役務)・第41類(セミナー・知識の教授)・第43類(飲食物の提供・宿泊施設の提供)だったことは、物販+カフェ+ワークショップという店舗の実態とよく対応しています。飲料メーカーの商標出願にサービス系区分が並んだときは、リアル店舗の予兆というパターンの好例です。

出願は2024年12月24日、開店は2025年4月で、出願から約4カ月でした。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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