Micromix 商願2024-138069の商標見本

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Micromix

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2024-138069
出願日
2024-12-23
公報発行日
2025-01-07
登録状況
登録済み2026-04-06登録/登録第7033230

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 7機械

    水素ガスタービン,ガスタービン(陸上の乗物用のものを除く。),水素ガスタービン用の燃焼器,水素ガスタービン用のバーナー,水素ガスタービン用の内燃機関,水素燃料供給装置,液化水素製造装置,航空機エンジン用の燃焼器,エンジン燃料供給装置,ガスエンジン(陸上の乗物用のものを除く。),自動制御式燃料供給装置,内燃機関用燃料タンク,ポンプ並びにその部品及び付属品,バルブ(機械部品),ボイラー,機関ボイラー用付属品

  • 11照明・冷暖房

    水素燃焼器,水素ガスタービン用の燃焼器,水素ガスタービン用のバーナー,水素バーナー,酸水素バーナー,ガスバーナー,バーナー

出典:特許庁 公開商標公報(2025-01-07発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「Micromix(マイクロミックス)」として既に商品化されていたことを確認できました。ただし発売は本商標の出願(2024年12月23日)より前で、川崎重工業が2023年9月5日付で世界初のドライ方式・水素専焼1.8MW級ガスタービンコージェネレーションシステム「PUC17MMX」の販売を開始したと発表しています。

Micromix(マイクロミックス)燃焼技術は、直径0.8mmの水素噴射孔を410個配置したマイクロミックスバーナーモジュールにより、水を使わないドライ方式で低NOx(開発目標35ppm)を実現する川崎重工独自の水素専焼技術です。2020年11月には熱電併給の実証に成功し、2023年9月にコージェネレーションシステム製品として販売を開始するなど、商標出願より数年前から技術・製品として世に出ていました。

本件は「商品が先、商標が後」の典型例です。出願日(2024年12月23日)は製品発売(2023年9月)から見て約1年3カ月後にあたり、既に市場投入・実証を重ねてきた技術ブランド名を、あらためて正式に権利化(権利補強)した出願とみられます。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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