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氷結 クリア果汁がおいしさの証
商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください
- 出願番号
- 商願2024-134624
- 出願日
- 2024-12-13
- 公報発行日
- 2024-12-23
- 登録状況
- 登録済み2025-07-01登録/登録第6943748号
Goods & Services
指定商品・指定役務
第33類酒類
アルコール飲料(ビールを除く。),アルコールエキス(ビール用のものを除く。),清酒,焼酎,合成清酒,白酒,直し,みりん,洋酒,果実酒,酎ハイ,カクテル,麦芽又は麦を使用したビール風味のリキュール,麦芽又は麦を使用しないビール風味のアルコール飲料,ビール風味の麦芽発泡酒,中国酒,薬味酒
出典:特許庁 公開商標公報(2024-12-23発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。
答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか
【結果】缶チューハイ「氷結」のブランドメッセージ「クリア果汁がおいしさの証」として使用が確認できました。氷結は2026年4月製造分からブランド史上最大規模のフルリニューアルを実施し、雑味を取り除いた「クリア果汁」を全品に採用して「クリアなおいしさ」を前面に打ち出しています。
商品名ではなくキャッチコピーそのものを33類(酎ハイ等の酒類)で出願したケースです。リニューアルの核となる「クリア果汁」という訴求ワードを、広告や缶体表示で長期使用する前提で権利化したとみられます(参考: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001479.000073077.html )。同時期にはダイヤカット缶の立体商標(商願2024-125955)も出願されており、25周年リニューアルに向けて味・容器・メッセージの三方向から知財を固めた形です。
出願(2024年12月13日)からリニューアル訴求の本格展開(2026年4月)まで約16カ月。大型リニューアルでは1年以上前からコピーを仕込む好例です。
※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-26時点)。
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