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CorLeo
商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください
- 出願人
- 川崎重工業株式会社
- 出願番号
- 商願2024-133429
- 出願日
- 2024-12-11
- 公報発行日
- 2024-12-19
- 登録状況
- 登録済み2025-09-11登録/登録第6966847号
Goods & Services
指定商品・指定役務
第7類機械
産業用ロボット,工業用ロボット,工業用ロボットアーム,昇降用のロボット式機械,積込み用のロボット式機械,工業用ロボット用自動工具交換装置,水素ステーション用装置,水素製造装置,自動タイヤ交換装置,機械式駐車装置,自動倉庫,動力機械器具(陸上の乗物用のものを除く。),動力機械器具の部品,機械要素(陸上の乗物用のものを除く。)
第9類電子機器・ソフトウェア
ユーザーがプログラミング可能なヒューマノイドロボット(未設定のもの),ユーザーがプログラミング可能な四足歩行ロボット(未設定のもの),科学実験用の人工知能搭載のヒューマノイドロボット,科学実験用の人工知能搭載の四足歩行ロボット,接客支援用ロボット(産業用・医療用・遊戯用のものを除く。),教育支援用ロボット(産業用・医療用・遊戯用のものを除く。),人々を助けたり楽しませたりするために会話機能や学習機能を搭載したヒューマノイドロボット,人々を助けたり楽しませたりするために会話機能や学習機能を搭載した四足歩行ロボット,実験用ロボット,テレプレゼンスロボット,防犯用監視ロボット,コンピュータ,人工知能プログラムを搭載したロボット型電子応用機械器具,産業用ロボットの構成を最適化するための2次元または3次元シミュレーション用コンピュータソフトウェア,産業用ロボットの診断・管理・データ処理を行うコンピュータプログラム及びコンピュータソフトウェア,人工知能の機能を有する電子計算機用プログラム,人工知能の分野のコンピュータソフトウェア,コンピュータソフトウェア(記憶されたもの),スマートフォン用アプリケーションソフトウェア,ダウンロード可能なナビゲーション用コンピュータソフトウェア,電子応用機械器具及びその部品,ナビゲーション装置及びその部品,電気通信機械器具の部品及び附属品
第12類乗物
二輪自動車・自転車並びにそれらの部品及び附属品,水素燃料を使用した二輪自動車,自動車並びにその部品及び附属品,水素自動車,配達用自走式ロボット,自律走行式自動車,陸上の乗物用の動力機械器具(その部品を除く。),昇降式テールゲート(陸上の乗物用の部品),陸上の乗物用の機械要素,陸上の乗物用の構成要素としての昇降装置並びにその部品及び附属品,乗物用盗難警報器,車椅子,階段昇降用装置付きの車椅子,陸上の乗物用の交流電動機又は直流電動機(その部品を除く。)
第16類紙・印刷物
文房具類,事務用又は家庭用ののり及び接着剤,シールおよびステッカー,自動車用装飾用ステッカー,バンパーステッカー,ステッカー用アルバム,デカルコマニー用転写紙及び転写画,書画,写真,写真立て,エンブレムを印刷したシール・ステッカー・紙製ラベル,紙製エンブレム,紙製コースター,荷札,鉄道案内用地図,印刷物,紙製包装用容器,プラスチック製包装用袋,紙類
第28類がん具・遊戯用具
おもちゃ,人形,ロボット人形,おもちゃのロボット,人形用部屋,通信機能を搭載したロボットおもちゃ,フィギュアおもちゃ及びその付属品,トイフィギュア及びアクセサリー,アクションフィギュア及びアクセサリー,玩具,玩具アクセサリー用ケース,自動車模型おもちゃの部品及び附属品,模型自動車,自動車用エンジンの模型おもちゃ,オートバイのミニチュア模型おもちゃ,キックバイク(おもちゃ),鉄道模型,鉄道模型おもちゃ,鉄道模型セットおもちゃ,模型ヘリコプター,圧縮空気エンジン付き飛行機模型及びロケット模型,飛行機おもちゃ及び展示用模型飛行機部品一式,船おもちゃ,縮尺模型船舶おもちゃ,業務用テレビゲーム機,業務用ロボット型遊園地用機械器具(業務用テレビゲーム機を除く。),業務用遊戯ロボット,遊園地用機械器具,遊戯用器具,運動用具
出典:特許庁 公開商標公報(2024-12-19発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。
答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか
【結果】4足歩行の搭乗型モビリティ「CORLEO(コルレオ)」として発表されました。川崎重工業は2025年4月、大阪・関西万博で「新感覚オフロードパーソナルモビリティ」としてCORLEOを初披露。ライオンを思わせる4本脚のロボットに人がまたがって乗るという未来コンセプトは万博でも屈指の話題を集めました。
反響の大きさを受けて、川崎重工は2025年12月に社長直轄の開発専任組織「SAFE ADVENTURE事業開発チーム」を立ち上げ、製品化に向けた開発着手を正式発表しています。2030年のサウジアラビア・リヤド万博での会場内モビリティ採用を目指し、2035年の製品化・市販化が目標です。水素を燃料とする点や、ロボット事業とモーターサイクル事業の両方を持つ同社ならではの企画である点も特徴です。指定商品が第7類の産業用ロボットから第12類の乗物、第28類のおもちゃ・フィギュアまで広がっていたのは、コンセプト発表とグッズ展開まで見据えた布陣だったとみられます。
出願は2024年12月11日、万博での披露発表が2025年4月3日ですので、出願から約4カ月で表に出た計算です。万博出展という「発表日が決まっている案件」を商標が先回りした、答え合わせとしては教科書的な事例と言えます。ロゴ版は2024-133430をご覧ください。
※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-26時点)。
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