HEADUCATION 商願2024-131768の商標見本

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HEADUCATION

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2024-131768
出願日
2024-12-06
公報発行日
2024-12-17
登録状況
登録済み2025-02-28登録/登録第6902598

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 9電子機器・ソフトウェア

    電子出版物,電子計算機用プログラム,コンピュータソフトウェア用アプリケーション(電気通信回線を通じてダウンロードにより販売されるもの)

  • 41教育・娯楽

    技芸・スポーツ又は知識の教授,セミナーの企画・運営又は開催,電子出版物の提供,図書及び記録の供覧,図書の貸与,書籍の制作,オンラインで提供される電子書籍及び電子定期刊行物の制作,インターネットを利用して行う映像の提供,オンラインによる画像の提供(ダウンロードできないものに限る。)

  • 44医療・美容

    医療情報の提供,医療補助,医療施設における医療,健康診断,健康評価,健康管理に関する指導及び助言

出典:特許庁 公開商標公報(2024-12-17発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「HEADUCATION」を名乗るサービス・プロジェクトの正式発表は、2026年8月26日時点で確認できませんでした。標準文字のこの出願と、同日出願のロゴ版(2024-131769)のセットで押さえられた名称です。

とはいえ手がかりはあります。「HEADUCATION」はHEAD(頭)とEDUCATION(教育)を掛け合わせた造語で、ロゴ版の商標見本には頭を抱える人物のイラストが描かれています。大塚製薬は片頭痛予防薬「アジョビ」を展開し、啓発サイト「頭痛の悩み.jp」の運営や頭痛疾患啓発動画の公開など、頭痛の正しい理解を広げる活動に力を入れています。指定役務も第41類の「知識の教授」「セミナーの企画・運営」「電子出版物の提供」と第44類の「医療情報の提供」が中心で、頭痛啓発・教育プログラムの名称として準備された出願とみられます。

出願から約1年8カ月が経過しても名称としての露出が確認できないことから、社内プロジェクトの仮称にとどまっているか、展開前の先行確保の可能性が考えられます。ロゴ版(2024-131769)とあわせてご覧ください。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-26時点)。

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