CITY ART 商願2024-129570の商標見本

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CITY ART

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2024-129570
出願日
2024-12-03
公報発行日
2024-12-11
登録状況
登録済み2025-06-16登録/登録第6938650

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 7機械

    自動販売機

  • 30菓子・調味料・穀物加工品

    茶,コーヒー,ココア,氷,菓子(肉・魚・果物・野菜・豆類又はナッツを主原料とするものを除く。),パン,サンドイッチ,中華まんじゅう,ハンバーガー,ピザ,ホットドッグ,ミートパイ,コーヒー豆(生のもの),穀物の加工品,ぎょうざ,しゅうまい,すし,たこ焼き,弁当,ラビオリ,チョコレートスプレッド,食用粉類

  • 32ビール・清涼飲料

    ビール,清涼飲料,果実飲料,飲料用野菜ジュース,アルコール分を含まないビール風味の清涼飲料,ビール製造用ホップエキス,乳清飲料,アルコール分を含まない飲料

  • 35広告・小売

    酒類の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,菓子及びパンの小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,清涼飲料及び果実飲料の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,茶・コーヒー及びココアの小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供

出典:特許庁 公開商標公報(2024-12-11発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「SUNTORY CITY ART 2025」として実現しました。大阪・関西万博の開催を記念し、関西エリアのサントリー自動販売機を47都道府県のアーティストがキャンバスとして彩る「SUNTORY街角のパビリオン(万博アート自販機)」プロジェクトの名称として、2025年1月下旬から順次展開されています。

自販機(第7類)と飲料・菓子(第30類・第32類)、小売役務(第35類)をまとめて押さえた幅広い出願でしたが、その正体は商品名ではなく、自販機そのものをアートメディアに変えるプロジェクト名でした。万博テーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」の一節「いのちの輝き」を共通テーマに、万博開催までに84カ所91台の設置が予定され、NFTアートスタンプラリーやライブペインティングも実施されるという、創業地・大阪への思い入れがうかがえる企画です。

出願は2024年12月3日、展開開始は2025年1月下旬で、出願から約2カ月という短いリードタイムでした。イベント連動の企画名は発表直前に出願されるパターンが多く、本件はその典型例といえます。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-26時点)。

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