街角のパビリオン 商願2024-129569の商標見本

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街角のパビリオン

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2024-129569
出願日
2024-12-03
公報発行日
2024-12-11
登録状況
登録済み2025-06-16登録/登録第6938649

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 7機械

    自動販売機

  • 30菓子・調味料・穀物加工品

    茶,コーヒー,ココア,氷,菓子(肉・魚・果物・野菜・豆類又はナッツを主原料とするものを除く。),パン,サンドイッチ,中華まんじゅう,ハンバーガー,ピザ,ホットドッグ,ミートパイ,コーヒー豆(生のもの),穀物の加工品,ぎょうざ,しゅうまい,すし,たこ焼き,弁当,ラビオリ,チョコレートスプレッド,食用粉類

  • 32ビール・清涼飲料

    ビール,清涼飲料,果実飲料,飲料用野菜ジュース,アルコール分を含まないビール風味の清涼飲料,ビール製造用ホップエキス,乳清飲料,アルコール分を含まない飲料

  • 35広告・小売

    酒類の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,菓子及びパンの小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,清涼飲料及び果実飲料の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,茶・コーヒー及びココアの小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供

出典:特許庁 公開商標公報(2024-12-11発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】大阪・関西万博を記念した「SUNTORY街角のパビリオン(万博アート自販機)」として実現しました。関西エリアのサントリー自動販売機を47都道府県ゆかりの47人のアーティストがアートで彩る企画で、2025年1月下旬から順次展開され、万博開幕までに84カ所91台が設置されています。

自販機を「街角のパビリオン」に見立てて万博テーマ「いのちの輝き」を発信する社内アイデア公募発のプロジェクトで、全81種の「NFTアートスタンプ」を集めるスタンプラリーや万博入場チケットの抽選プレゼントも実施されました(参考: https://www.suntory.co.jp/group/sbs/CITYART2025/ )。出願が7類(自動販売機)を筆頭に30類・32類・35類を組み合わせているのは、自販機事業そのものと飲料・販促活動をまとめて押さえる構成で、企画内容と正確に対応しています。

出願(2024年12月3日)から展開開始(2025年1月下旬)まで約2カ月。万博開幕から逆算した短期決戦型の出願でした。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-26時点)。

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