京竹 商願2024-127376の商標見本

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京竹

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2024-127376
出願日
2024-11-27
公報発行日
2024-12-05
登録状況
未登録(審査中、または出願取下げ・拒絶の可能性。登録商標公報との突き合わせで確認できた範囲のみ表示)

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 30菓子・調味料・穀物加工品

    茶,コーヒー,ココア,氷,菓子(肉・魚・果物・野菜・豆類又はナッツを主原料とするものを除く。),パン,サンドイッチ,中華まんじゅう,ハンバーガー,ピザ,ホットドッグ,ミートパイ,コーヒー豆(生のもの),穀物の加工品,ぎょうざ,しゅうまい,すし,たこ焼き,弁当,ラビオリ,チョコレートスプレッド,食用粉類

出典:特許庁 公開商標公報(2024-12-05発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】緑茶飲料「伊右衛門」の新シンボルマーク「京竹(みやこだけ)」として採用されました。2025年春の伊右衛門大刷新で、初代伊右衛門の竹筒をモチーフに開発されたマークがラベル上部に配置され、伊右衛門史上初の白基調デザインとともに登場しています。

今回のリニューアルはブランドの原点である「京都」をテーマにしたもので、石臼挽き抹茶の使用や一番茶比率の引き上げなど味覚面も刷新されました。「京竹」はその世界観を象徴する要素として位置づけられています(参考: https://shokuhin.net/116943/2025/03/08/inryou/inryou-inryou/ )。30類(茶・菓子など)での文字出願は、パッケージの主要素となるマーク名を刷新前に押さえたものです。

出願(2024年11月27日)からリニューアル発表(2025年3月)まで約4カ月。春の飲料商戦に向けた定番の仕込みスケジュールといえます。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-26時点)。

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