商願2024-126887の商標見本

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商願2024-126887(第36類)

出願番号
商願2024-126887
出願日
2024-11-26
公報発行日
2024-12-04
登録状況
登録済み2025-06-17登録/登録第6938848

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 36金融・不動産

    資金の貸付け及び手形の割引,有価証券の売買,有価証券の売買の媒介・取次ぎ又は代理,有価証券等清算取次ぎ,有価証券の引受け,有価証券の売出し,有価証券の募集又は売出しの取扱い,生命保険契約の締結の媒介,生命保険の引受け,損害保険契約の締結の代理,損害保険に係る損害の査定,損害保険の引受け,保険料率の算出,建物の管理,建物の貸借の代理又は媒介,建物の貸与,建物の売買,建物の売買の代理又は媒介,建物又は土地の鑑定評価,建物又は土地の情報の提供,土地の管理,土地の貸借の代理又は媒介,土地の貸与,土地の売買,土地の売買の代理又は媒介,中古自動車の評価,企業の信用に関する調査,慈善のための募金

出典:特許庁 公開商標公報(2024-12-04発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】新規の金融事業立ち上げは2026年8月26日時点で確認できませんでした。おなじみの「S」マークを第36類(金融・保険)に出願した本件ですが、その後、スズキが銀行業や証券業などに新規参入したという発表は見当たりません。

スズキグループにはもともと、クレジット・リース・サブスク(「スズキ定額マイカー」等)を手がけるスズキファイナンス株式会社や、ディーラーで扱う「スズキ自動車保険」などの金融・保険関連事業が存在します。指定役務に有価証券や保険の引受けまで幅広く含まれているのは、これら既存の金融サービスを「S」ロゴで安心して展開できるようにする、既存ブランドの権利補強とみられます。

自動車メーカーの金融子会社(キャプティブファイナンス)は残価設定ローンやサブスクの拡大で存在感を増しており、ロゴ商標の金融区分での補強はその備えと考えるのが自然です。防衛出願の色彩が強い1件といえます。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-26時点)。

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