ドロモビ doromobi 商願2026-045565の商標見本

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ドロモビ doromobi

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2026-045565
出願日
2026-04-21
公報発行日
2026-04-30
登録状況
未登録(審査中、または出願取下げ・拒絶の可能性。登録商標公報との突き合わせで確認できた範囲のみ表示)

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 9電子機器・ソフトウェア

    電子応用機械器具(「ガイガー計数器・サイクロトロン・産業用X線機械器具・産業用ベータートロン・磁気探鉱機・磁気探知機・地震探鉱機械器具・水中聴音機械器具・超音波応用測深器・超音波応用探傷器・超音波応用探知機・電子応用扉自動開閉装置・電子顕微鏡」を除く。),電子計算機用プログラム,インターネットを利用して受信し及び保存することができる画像ファイル,電子出版物

  • 41教育・娯楽

    技芸・スポーツ又は知識の教授,セミナーの企画・運営又は開催,電子出版物の提供,興行の企画・運営又は開催(映画・演芸・演劇・音楽の演奏の興行及びスポーツ・競馬・競輪・競艇・小型自動車競走の興行に関するものを除く。)

  • 42科学技術・ソフトウェア開発

    デザインの考案,電子計算機のプログラムの設計・作成又は保守,電子計算機・自動車その他その用途に応じて的確な操作をするためには高度の専門的な知識・技術又は経験を必要とする機械の性能・操作方法等に関する紹介及び説明,電子計算機の貸与,電子計算機用プログラムの提供

出典:特許庁 公開商標公報(2026-04-30発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「ドロモビ(doromobi)」は、スズキと京都大学が共同開発した小学生向け手書きプログラミング教材として、既に商品化・無償提供が開始されています。

2025年10月16日、スズキと京都大学は手書きプログラミング教材「ドロモビでプログラミングをはじめよう」の無償提供開始を発表しました。児童が紙に印刷された命令ブロックに鉛筆で指示を書き込み、タブレットやパソコンでウェブアプリ「ドロモビ」を起動して用紙を撮影すると、OCR・画像処理技術で内容を読み取ってプログラムとして解析し、画面上でキャラクターや車を動かせる仕組みです。小学校での2020年度からのプログラミング教育必修化を受け、実践的な教材が不足している現場のニーズに応える取り組みとされています。

注目すべき点として、本商標の出願日は2026年4月21日ですが、教材自体は2025年10月にはすでに無償提供が開始されており、商品化(サービス開始)が商標出願より約6カ月先行しています。ブランド名が実際に使われ始めてから商標を正式に出願する、後追い型の権利化パターンの一例といえます。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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