PRO LITE 商願2024-126128の商標見本

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PRO LITE

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2024-126128
出願日
2024-11-25
公報発行日
2024-12-03
登録状況
未登録(審査中、または出願取下げ・拒絶の可能性。登録商標公報との突き合わせで確認できた範囲のみ表示)

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 12乗物

    電動式乗物の部品及び附属品,電動式乗物,自動車並びにその部品及び附属品,自動車,自動車の部品及び附属品,三輪自動車,三輪自動車・電動三輪車並びにそれらの部品及び附属品,電動三輪自動車・自転車,三輪車並びにその部品及び附属品,二輪自動車・電動二輪車・自転車・電動自転車・電動アシスト自転車並びにそれらの部品及び附属品,二輪自動車・自転車並びにそれらの部品及び附属品,二輪車,二輪車の部品及び附属品,二輪自動車,二輪自動車の部品及び附属品,オートバイ,電動式オートバイ,電動式オートバイの部品及び附属品,自転車,自転車の部品及び附属品,電動自転車

出典:特許庁 公開商標公報(2024-12-03発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「スーパーカブ110プロ Lite(Super Cub 110 PRO Lite)」として発売されました。2025年10月末で生産終了となった50cc原付一種に代わる「新基準原付」(110ccエンジンを出力制限して原付一種扱いにするカテゴリー)の第一陣として、ホンダは2025年12月にスーパーカブ110 Lite(34万1,000円)とスーパーカブ110プロ Lite(38万5,000円)を発売。「PRO LITE」はビジネス仕様のプロ系カブに使われる名称となりました。

出願当時、バイクメディアでは「CUB LITE・DIO LITE・PRO LITEをホンダが商標出願」と報じられ、新基準原付のネーミングを巡る観測記事も出ていました。ヤングマシンは2025年6月時点で「50cc原付終了後の第3の新原付か」とPRO LITEの正体を推測しており、商標出願がそのまま新型車の予告として機能した好例です。

出願は2024年11月25日、発売が2025年12月ですので、出願から約13カ月で商品化された計算です。50cc排ガス規制対応という「締め切りが決まっていた」制度変更に合わせ、規制の1年以上前から名称を確保していたことになります。兄弟出願の「CUB LITE」(2024-126129)もあわせてご覧ください。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-26時点)。

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