Japanese Forest 商願2024-122360の商標見本

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Japanese Forest

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2024-122360
出願日
2024-11-14
公報発行日
2024-11-22
登録状況
登録済み2025-06-19登録/登録第6939995

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 33酒類

    ウイスキー,清酒,焼酎,合成清酒,白酒,直し,みりん,洋酒,果実酒,酎ハイ,中国酒,薬味酒,アルコール飲料(ビールを除く。),カクテル

出典:特許庁 公開商標公報(2024-11-22発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「白州 JAPANESE FOREST BITTERSWEET EDITION」として、出願前からすでに商品化されていたブランドです。白州蒸溜所を囲む森の清々しい香味をコンセプトにした免税店限定のシングルモルトウイスキーで、2023年9月末ごろから空港免税店などで販売されています。

つまり本件(2024年11月14日出願、第33類)は新商品の仕込みではなく、先行して市場投入済みの「JAPANESE FOREST」の名称を後追いで権利化する、既存ブランドの権利補強型の出願とみられます。福岡空港免税店の商品ページに現在も掲載があるほか、二次流通市場でも活発に取引される人気商品となっています。

発売(2023年9月)が出願より約14カ月先行する「逆リードタイム」の事例です。免税店限定品として小さく始めた名称が定着・人気化したのを受けて、あらためて商標を固めた流れと考えられます。同日出願の「白玖」(2024-122361)とあわせてウイスキー関連名称をまとめて押さえた動きです。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-26時点)。

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