CHFS 商願2024-119394の商標見本

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CHFS

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2024-119394
出願日
2024-11-07
公報発行日
2024-11-15
登録状況
登録済み2025-07-09登録/登録第6946474

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 6卑金属

    金属製バルブ(機械部品を除く。),パイプラインの液体又はガスの流れを制御するための手動による金属製タンクバルブ,手動式金属製バルブ(機械部品を除く。),水素貯蔵合金,金属製流体貯蔵タンク,金属製ガス貯蔵槽,金属製の液体貯蔵タンク,金属製液体貯蔵槽,金属製管継ぎ手,金属製配管パイプ,鋼管

  • 7機械

    バルブ(機械部品),安全弁,減圧弁,遮断弁,リリーフ弁,圧力調整弁,圧力弁,逆止弁(機械部品),ガスや液体の流れを調整するための制御弁(機械部品),高圧水素供給タンク用バルブ(機械部品),定量供給弁(機械部品),流量比例弁(機械部品),過流防止弁(機械部品),手動式金属製バルブ(機械部品),水素圧縮機,水素製造に使用する機械及び機械システム,圧力調整器(機械部品),エンジン燃料供給装置,動力機械器具(陸上の乗物用のものを除く。),動力機械器具の部品,高圧水素供給タンク用バルブ用フィルター(機械部品),土木機械器具,燃料電池駆動の土木機械器具,圧力センサ

  • 9電子機器・ソフトウェア

    バルブ用電子制御装置,電気制御用機械器具及び電子制御装置,燃料電池スタック,燃料電池,水素燃料電池,ソレノイド弁(電磁弁),温度センサー,測定機械器具,電気磁気測定器,コンピューター,アプリケーションソフトウェア,電気通信用コンピュータプログラム

  • 12乗物

    自動車用水素エンジン,燃料電池電気自動車,燃料電池車,水素自動車,燃料タンク

  • 37建設・修理

    乗物への水素ガスの補給,乗物への燃料補給,水素製造・貯蔵・液化・運搬設備の設置工事・修理及び保守,水素供給システムの修理及び保守,燃料電池駆動の土木機械器具への水素ガスの補給,燃料電池駆動の土木機械器具への燃料補給

出典:特許庁 公開商標公報(2024-11-15発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「CHFS」という名称での製品発表は、2026年8月26日時点で確認できませんでした。指定商品・役務は第6類(金属製バルブ・水素貯蔵合金)、第7類(高圧水素供給タンク用バルブなどの機械部品)、第9類(バルブ用電子制御装置・燃料電池)、第12類(自動車用水素エンジン、燃料電池車、水素自動車)、第37類(乗物への水素ガスの補給)と、車両向けの圧縮水素燃料供給システム一式を思わせる構成です。

川崎重工業は燃料電池車向け車載用高圧水素ガスバルブを手がけており、水素ステーション向け圧縮機とあわせて「つくる・はこぶ・ためる・つかう」の水素サプライチェーン全体で製品化を進めています。同日出願の「MHFS」(2024-119397)が「Marine Hydrogen Fuel System(舶用水素燃料タンク・燃料供給システム)」の略称として実プロジェクトで使用されていることを踏まえると、CHFSはその陸上車両版、たとえば圧縮水素燃料供給システム(Compressed Hydrogen Fuel System)の略称として、シリーズで押さえた名称とみられます。

MHFSが国のグリーンイノベーション基金事業の名称として公文書にも登場しているのに対し、CHFSは公開情報での使用が見つからず、命名体系の先行確保の段階と考えられます。兄弟出願のMHFS(2024-119397)の記事もあわせて参照してください。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-26時点)。

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