K-Hydro Booster 商願2024-114800の商標見本

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K-Hydro Booster

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2024-114800
出願日
2024-10-25
公報発行日
2024-11-05
登録状況
登録済み2025-06-26登録/登録第6942165

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 7機械

    水素ステーション用装置,水素圧縮機,圧縮機,水素ガスの燃料供給装置,水素製造装置,バルブ(陸上の乗物用のものを除く機械要素),油圧ポンプ,油圧シリンダ,ピストン(機械用又は機関用の部品),増圧器,インバーター付き動力機械器具(陸上の乗物用のものを除く。),モーター,サーボモーター,油圧ポンプ等の動力機械の回転数を制御するための機械器具,動力機械器具(陸上の乗物用のものを除く。),動力機械器具の部品

出典:特許庁 公開商標公報(2024-11-05発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「K-Hydro Booster」という名称での製品発表・発売は、2026年8月26日時点で確認できませんでした。ただし実体側の動きは活発で、川崎重工業は2025年2月に大規模水素ステーション向けの油圧ブースター式水素圧縮機(水素供給能力600Nm3/h)の販売を開始しています。指定商品の第7類(水素ステーション用装置、水素圧縮機、増圧器、油圧ポンプなど)はこの製品群と正確に重なっており、「K-Hydro Booster」はブースター式水素圧縮機の製品ブランド名として準備された可能性が高いとみられます。

同社は2023年9月にNEDO助成事業「大容量高圧ガスブースター式水素圧縮機の技術開発」に採択されており([プレスリリース](https://www.khi.co.jp/pressrelease/detail/20230912_1.html))、燃料電池バス・トラック向け大規模水素ステーションのコア機器として圧縮機の製品化を段階的に進めてきました。「K-」は川崎重工の製品名でよく使われる冠字であり、技術名(油圧ブースター式)をそのまま商品名に転化できるネーミングです。

出願(2024年10月25日)の約3.5カ月後に対応しそうな製品の販売開始が発表されている一方、名称自体はまだ表に出ていません。製品ブランドとして今後使われるか、社内候補のまま終わるかは継続ウォッチの対象です。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-26時点)。

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