ヒョウゼロ 氷0 商願2024-110064の商標見本

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ヒョウゼロ 氷0

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2024-110064
出願日
2024-10-12
公報発行日
2024-10-23
登録状況
登録済み2025-04-23登録/登録第6922480

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 32ビール・清涼飲料

    ビール,清涼飲料,アルコールを含有しない麦芽飲料,アルコール分を含有しないビール風味の清涼飲料,アルコール分が1%未満のビール風味の炭酸飲料,飲料水,果実飲料,飲料用野菜ジュース,ビール製造用ホップエキス,ビール製造用麦芽汁,麦芽汁,乳清飲料,アルコールを含有しない飲料,飲料製造用調製品(アルコール分を含まないもの),飲料製造用エッセンス(アルコール分を含まないもの)

出典:特許庁 公開商標公報(2024-10-23発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】ノンアルコールチューハイの新ブランド「キリン 氷ゼロ(ヒョウゼロ) スパークリング」として発売されました。

第1弾の「キリン 氷ゼロ スパークリング シチリア産レモン」が2025年8月26日に発売され、期間限定フレーバーの「同 グレープフルーツ」も同年10月28日に投入されています。健康志向や適正飲酒への関心の高まりを背景に伸びるノンアルコールチューハイ市場を狙った新ブランドで、キリンビールがノンアルコール商品開発で培った特許技術により「お酒のような飲み応え」を実現したとしています。販売目標はブランド全体で年内約30万ケースと発表されました。公式サイトでも「キリン 氷ゼロ スパークリング」として商品ページが公開されています(https://www.kirin.co.jp/alcohol/nonalcohol/hyozerosparkling/)。

出願(2024年10月12日)から発売(2025年8月26日)までのリードタイムは約10カ月半でした。「氷結」を持つキリンが「氷」の一文字とゼロを組み合わせた商標を出願した時点で、ノンアル版氷結系ブランドの布石だったことが答え合わせできた形です。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-26時点)。

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