K-RACER 商願2024-106463の商標見本

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K-RACER

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2024-106463
出願日
2024-10-03
公報発行日
2024-10-11
登録状況
登録済み2025-04-30登録/登録第6924296

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 12乗物

    無人航空機(UAV),ドローン

  • 35広告・小売

    航空機並びにその部品及び附属品の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,無人航空機(UAV)の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供

  • 37建設・修理

    ヘリコプターの修理又は整備,航空機エンジン及び航空機エンジン部品の修理又は保守,航空機の保守及び修理,飛行機の保守及び修理,飛行機及び航空機の外部及び内部の清掃,風車の保守及び修理,風水力機械器具の修理又は保守,風力発電装置の修理又は保守,発電プラント及び送電網の設置工事・保守及び修理

  • 39輸送・旅行

    ヘリコプターによる輸送,航空機のチャーター,貨物の航空機による輸送,航空機燃料の車両による輸送,特殊車両による航空機の牽引,運航スケジュールなどの航空機による輸送に関する情報の提供,全地球測位システム(GPS)を用いた鉄道・車両・船舶・航空機の位置情報の提供

  • 41教育・娯楽

    航空機の飛行訓練,航空機の操縦技術及び整備技術の教授,知識又は技芸の教育訓練及び指導,航空写真の撮影

  • 45法律・警備・介護

    官公署に提出する書類その他権利義務又は事実証明に関する書類の作成,官公署に対する手続の代理,行方不明者の捜索,施設の警備,身辺の警備,カメラによる施設・身辺の警備,監視カメラを用いた遠隔監視による施設の監視・警備,遠隔監視システムを用いた施設の警備

出典:特許庁 公開商標公報(2024-10-11発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】川崎重工の無人ヘリコプター「K-RACER」として実用化に向けた展開が着実に進んでいることが確認できました。K-RACERはオートバイ「Ninja H2R」系エンジンを転用した無人VTOL機で、出願直後の2024年11月には実証機「K-RACER-X2」が国内最大となる200kgの貨物搭載能力を実証しています。

その後も2025年1月に自衛隊の南海トラフ地震想定訓練「南海レスキュー」で孤立地域への無人物資輸送を実証、同年3月にはかんでんエンジニアリング・エアロトヨタと送電鉄塔向け物資輸送の協業検討合意を締結し、同年12月には関西電力送配電の甲賀訓練場で荷揚げから荷降ろしまでの一連飛行に成功しました。山小屋物資輸送に向けた試験も進んでいます。

K-RACER自体は2020年から公表されている開発名称ですが、本出願の区分は第12類(ドローン)に加え、第35類(販売)・第37類(整備)・第39類(輸送)・第41類(操縦訓練)・第45類(警備・捜索)と、機体販売にとどまらず輸送サービスや警備事業まで見据えた構成になっています。開発フェーズから事業化フェーズへの移行を示す区分拡張型の出願とみられ、実際にその後の実証がサービス事業化の方向に進んでいる点で、答え合わせとしては符合する結果です。なお本件は標準文字に近い文字商標で、同日出願の2024-106464はスピード感のあるロゴタイプ版です。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-26時点)。

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