RSX 商願2024-104167の商標見本

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RSX

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2024-104167
出願日
2024-09-27
公報発行日
2024-10-07
登録状況
登録済み2025-03-03登録/登録第6903172

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 12乗物

    牽引車,荷役用索道,陸上の乗物用の動力機械器具(その部品を除く。),陸上の乗物用の機械要素,落下傘,乗物用盗難警報器,車椅子,陸上の乗物用の交流電動機又は直流電動機(その部品を除く。),陸上の乗物用の電動機,船舶並びにその部品及び附属品,航空機並びにその部品及び附属品,宇宙船,鉄道車両並びにその部品及び附属品,電動式乗物,自動車並びにその部品及び附属品,三輪自動車・電動三輪車並びにそれらの部品及び附属品,二輪自動車・自転車並びにそれらの部品及び附属品,人力車,そり,手押し車,荷車,馬車,リヤカー,タイヤ又はチューブの修繕用ゴム貼り付け片,乳母車

出典:特許庁 公開商標公報(2024-10-07発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】新型EV「Acura RSX」として商品化が進んでいることが確認できました。ホンダは2025年8月14日、SUVタイプの新型EV「Acura RSX Prototype」を世界初公開し、量産モデルは2026年後半に発売予定と発表しています。出願(2024年9月27日)から発表まで約10カ月半、発売までは約2年というリードタイムです。

RSXはホンダの次世代EV専用プラットフォームを初採用するモデルで、独自ビークルOS「ASIMO OS」を搭載し、米オハイオ州メアリズビル工場で生産されます。「RSX」は2000年代に販売されたアキュラのクーペの名称でもあり、約19年ぶりにEVのSUVクーペとして復活させた形です。プロトタイプは2025年8月のモントレー・カーウィークで披露されました。

本件「RSX」は車名単独、同日出願の2024-104168は「ACURA RSX」のフルネームで、車名の呼称パターンを2件セットで確保しています。発表の約1年前に日本でも第12類(乗物)を広く押さえており、グローバル発表に先立つ各国出願の一環とみられます。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-26時点)。

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