Expected Life Unexpected Discoveries 商願2024-100945の商標見本

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Expected Life Unexpected Discoveries

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2024-100945
出願日
2024-09-19
公報発行日
2024-09-30
登録状況
登録済み2025-02-28登録/登録第6902559

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 12乗物

    牽引車,荷役用索道,配達用自走式ロボット,陸上の乗物用の動力機械器具(その部品を除く。),陸上の乗物用の機械要素,落下傘,乗物用盗難警報器,車椅子,モビリティスクーター,歩行補助車,陸上の乗物用の交流電動機又は直流電動機(その部品を除く。),電動式乗物,自走式の電動式乗物,遠隔操作式の輸送用の陸上の乗物,自動車並びにその部品及び附属品,電気自動車並びにその部品及び附属品,自動車の構成部品,自走式自動車,ゴルフカート(乗り物),電動式ゴルフカート(乗り物),電動又はコンピュータ管理されたゴルフカート(乗物),スポーツユーティリティービークル,レクリエーション用自動車,オフロード車,三輪自動車,三輪車並びにその部品及び附属品,三輪モーターサイクル・三輪スクーター・三輪モペット並びにその部品及び附属品,二輪自動車・自転車並びにそれらの部品及び附属品,電動自転車,オートバイの構成部品,人力車,そり,手押し車,荷車,馬車,リヤカー,タイヤ又はチューブの修繕用ゴム貼り付け片,乳母車

出典:特許庁 公開商標公報(2024-09-30発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】この出願「Expected Life, Unexpected Discoveries.」は、ホンダの電動二輪事業のブランドプロミス(ブランド約束)として実際に発表されました。2025年11月、ミラノで開催された世界最大級の二輪展示会EICMAで、電動バイク「Honda WN7」とともに公表されています。

このフレーズは「思いどおりの暮らし(Expected Life)」と「思いがけない発見(Unexpected Discoveries)」を掛け合わせたもので、日常の足としての安心・扱いやすさと、電動化ならではの新しい体験の両立を掲げる電動二輪ブランドの旗印です。出願時の指定商品を見ると、電動式乗物や配達用自走式ロボット、車椅子・モビリティスクーターまで含む第12類の幅広い布陣で、電動モビリティ全般を見据えた権利化だったことが分かります。

出願(2024年9月19日)から発表(2025年11月)までは約1年2カ月。商品名でもロゴでもない「英文スローガン」が公報に載った時点では用途が謎でしたが、答えは電動シフトの看板文句でした。スローガン系商標は後から意味が判明する面白さがあります。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-26時点)。

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