イージードライブペダル 商願2024-096606の商標見本

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イージードライブペダル

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2024-096606
出願日
2024-09-06
公報発行日
2024-09-17
登録状況
登録済み2025-02-27登録/登録第6901370

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 12乗物

    船舶並びにその部品及び附属品,航空機並びにその部品及び附属品,鉄道車両並びにその部品及び附属品,自動車並びにその部品及び附属品,二輪自動車・自転車並びにそれらの部品及び附属品,電動四輪車並びにその部品及び附属品,車いす,陸上の乗物用の動力機械(その部品を除く。),陸上の乗物用の機械要素,陸上の乗物用の交流電動機又は直流電動機(その部品を除く。),牽引車,荷役用索道,乗物用盗難警報器,人力車,そり,手押し車,荷車,馬車,リヤカー,タイヤ又はチューブの修繕用ゴムはり付け片

出典:特許庁 公開商標公報(2024-09-17発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】この出願はその後、スズキ初の量産EV「eビターラ」に搭載される機能の名称「イージードライブペダル」として実際に採用されました。アクセルペダルの操作だけで加速と減速をコントロールできる、いわゆるワンペダル系の運転支援機能の名前です。

イージードライブペダルは、完全停止まではしないもののアクセル操作で大きな減速まで行える機能で、回生ブレーキの強さを3段階(オフを含めると4段階)に調整できます。日本発売されたeビターラの快適装備として紹介されているほか、ジャパンモビリティショー2025でプロトタイプが公開された軽EV「e SKY」にも同機能が搭載されると報じられており、スズキのEV共通の機能名として定着しつつあります。

出願は2024年9月6日で、eビターラの世界初公開より前のタイミングでした。車名だけでなく機能名まで発表前に商標で押さえておくのが今の自動車業界の標準動作で、公報を追っていれば「スズキのEVはワンペダル系機能を独自名称で出してくる」ことが発表前に読み取れた、機能名ウォッチの面白さが出た1件です。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-26時点)。

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