ドリンクスマイル 商願2024-094896の商標見本

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ドリンクスマイル

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2024-094896
出願日
2024-09-03
公報発行日
2024-09-11
登録状況
登録済み2025-05-12登録/登録第6927230

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 32ビール・清涼飲料

    ビール,清涼飲料,果実飲料,飲料用野菜ジュース,アルコール分を含まないビール風味の清涼飲料,ビール製造用ホップエキス,乳清飲料,アルコール分を含まない飲料

  • 33酒類

    清酒,焼酎,合成清酒,白酒,直し,みりん,洋酒,果実酒,酎ハイ,ビール風味の麦芽発泡酒,麦芽及び麦を使用しないビール風味のアルコール飲料,麦芽または麦を使用したビール風味のアルコール飲料(ビールを除く。),中国酒,薬味酒,アルコール飲料(ビールを除く。)

  • 41教育・娯楽

    技芸・スポーツ又は知識の教授,セミナーの企画・運営又は開催,電子出版物の提供,書籍の制作,映画の企画・運営・上映・制作又は配給,インターネットを利用して行う映像の提供,インターネットを利用して行う音楽の提供,教育用ビデオの制作,興行の企画・運営又は開催(映画・演芸・演劇・音楽の演奏の興行及びスポーツ・競馬・競輪・競艇・小型自動車競走の興行に関するものを除く。),レコード又は録音済み磁気テープの貸与,録画済み磁気テープの貸与,オンラインによる映像・画像・文字情報の提供

出典:特許庁 公開商標公報(2024-09-11発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】この出願「ドリンクスマイル」は、その後サントリーの適正飲酒啓発活動「ドリンク スマイル」として2024年11月6日に正式スタートしました。飲む人も飲まない人も楽しめるお酒との付き合い方を広める、全社的な社会活動の名称です。

「ドリンク スマイル」は、取引先・自治体・大学などを対象にしたセミナーを柱とする活動で、アルコールパッチテストや飲酒に関するクイズ、VRによる蒸溜所見学などを通じて適正飲酒を伝えています。2025年から2030年までの6年間で延べ20万人の受講を目標に掲げ、2025年には受講者が5万人を突破するなど、想定を上回るペースで広がっています。出願区分が第32類・33類(飲料・酒類)に加えて第41類(セミナー・教育)を含んでいたのは、まさにこの活動内容を見据えたものだったといえます。

出願(2024-09-03)から活動開始(2024-11-06)まで約2カ月というスピードで、発表直前に名称を確保する典型的なパターンでした。商品ではなく「啓発活動の名前」も商標でしっかり守る——酒類メーカーの社会活動が本気であることの傍証ともいえそうです。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-26時点)。

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