トリプルカットパネル工法 商願2024-092190の商標見本

Trademark Application

トリプルカットパネル工法

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2024-092190
出願日
2024-08-26
公報発行日
2024-09-04
登録状況
登録済み2025-03-19登録/登録第6909904

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 37建設・修理

    建設工事,地盤改良工事,建築物の増改築又は改装,建築物の修理又は保守,建設工事に関する情報の提供,地盤改良工事に関する情報の提供,建築物の増改築又は改装に関する情報の提供,建築物の修理又は保守に関する情報の提供,建設工事に関する助言,建設工事に関する監理及び指導,地盤改良工事に関する監理・指導及び助言,建築物の増改築又は改装に関する監理・指導及び助言,建築物の修理又は保守に関する監理・指導及び助言,建築工事・地盤改良工事の施工管理,建築設備の運転・点検・整備,火災報知機の修理又は保守,自動消火装置の修理又は保守,民生用電気機械器具の修理又は保守,照明用器具の修理又は保守,家具の修理,建築物の外壁の清掃,建築物の内部の清掃,窓の清掃,床敷物の清掃,床磨き,有害動物の防除(農業・水産養殖業・園芸又は林業に関するものを除く。)

  • 42科学技術・ソフトウェア開発

    建築物の設計,建築物の増改築又は改装の設計,都市計画の設計,土木に係る設計,建築物の設計に関する指導・助言及び情報の提供,建築物の増改築又は改装の設計に関する指導・助言及び情報の提供,都市計画の設計に関する指導・助言及び情報の提供,土木に係る設計に関する指導・助言及び情報の提供,測量,測量に関する指導・助言及び情報の提供,地質の調査,地質の調査に関する指導・助言及び情報の提供,機械・装置若しくは器具(これらの部品を含む。)又はこれらの機械等により構成される設備の設計,デザインの考案,建築又は都市計画に関する研究,公害の防止に関する試験又は研究,電気に関する試験又は研究,土木に関する試験又は研究,建築用敷地の立地条件調査

出典:特許庁 公開商標公報(2024-09-04発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】2026年8月26日時点で、「トリプルカットパネル工法」という名称の商品・サービスは確認できませんでした。住友林業グループの公開情報を検索しても、この名称の工法は見当たりません。

住友林業の住宅は「ビッグフレーム構法」「マルチバランス構法」といった構法ブランドで知られ、耐力壁パネルとしては「Dパネル」「タフパネル」などの名称が公開されています。「トリプルカットパネル工法」はこれらの既存ラインナップには含まれておらず、第37類(建設工事)・第42類(建築物の設計)というサービス区分での出願であることから、開発中の新工法の名称候補、あるいは技術発表に備えた先行確保だったとみられます。名称候補のまま採用が見送られた、いわゆる「候補落ち」の可能性もあります。

任天堂のように発売数カ月前に必ず名前が世に出るエンタメ業界と違い、住宅業界の工法名は商標出願から実際の対外発表まで間が空く、あるいはそのまま表に出ないケースが珍しくありません。出願から2年経って音沙汰がない本件は、商標ウォッチの「空振り」側のサンプルとして記録しておきます。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-26時点)。

Also Filed住友林業のその他の出願

企業ページへ