AOSORA 商願2024-091789の商標見本

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AOSORA

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2024-091789
出願日
2024-08-26
公報発行日
2024-09-03
登録状況
登録済み2025-02-19登録/登録第6898257

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 12乗物

    船舶並びにその部品及び附属品,航空機並びにその部品及び附属品,鉄道車両並びにその部品及び附属品,自動車並びにその部品及び附属品,二輪自動車・自転車並びにそれらの部品及び附属品,電動四輪車並びにその部品及び附属品,車いす,陸上の乗物用の動力機械(その部品を除く。),陸上の乗物用の機械要素,陸上の乗物用の交流電動機又は直流電動機(その部品を除く。),牽引車,荷役用索道,乗物用盗難警報器,人力車,そり,手押し車,荷車,馬車,リヤカー,タイヤ又はチューブの修繕用ゴムはり付け片

出典:特許庁 公開商標公報(2024-09-03発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】2026年8月26日時点で、「AOSORA」という名称のスズキの商品・サービスは確認できませんでした。車名・ブランド名の候補として確保されたものの、まだ表に出ていないか、候補から外れた可能性があるとみられます。

指定商品は第12類のみながら、自動車・二輪車・電動四輪車・車いすから船舶・航空機・鉄道車両まで乗物全般を幅広くカバーする、いかにも「ネーミング先行確保型」の出願です。スズキはこの時期、電動モビリティベースユニットや電動アシスト自転車型モビリティなど新ジャンルの電動モビリティを相次いで発表しており、そうした新製品群の名称候補だった可能性が考えられます。

余談ですが、スズキが2025年に公開した軽EVの名称は「e SKY(イースカイ)」でした。「青空(AOSORA)」と「SKY」、発想の方向性が近い名前が最終的に別の形で世に出ており、AOSORAはネーミング検討の過程で生まれた候補の一つだったのかもしれない、と想像したくなる1件です(この点は推測にとどまります)。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-26時点)。

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