麺翁百福亭 商願2026-082587の商標見本

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麺翁百福亭

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2026-082587
出願日
2026-07-15
公報発行日
2026-07-24
登録状況
未登録(審査中、または出願取下げ・拒絶の可能性。登録商標公報との突き合わせで確認できた範囲のみ表示)

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 30菓子・調味料・穀物加工品

    菓子(動物性食品又は野菜その他の食用園芸作物を主原料とするものを除く。),パン,サンドイッチ,中華まんじゅう,ハンバーガー,ピザ,ホットドッグ,ミートパイ,調味料,香辛料,アイスクリームのもと,シャーベットのもと,穀物の加工品,めん類,即席めん,スープつきめん類,中華そばのめん用のスープ,即席米飯,調理済み米飯,調理済み冷凍米飯,調理済み麺類,調理済み冷凍麺類,ぎょうざ,しゅうまい,すし,たこ焼き,お好み焼き,弁当,ラビオリ,パスタソース

  • 43飲食・宿泊

    ラーメンを主とする飲食物の提供及びこれに関する情報の提供,飲食物の提供,飲食物の提供に関する指導・助言及び情報の提供,飲食物のメニュー・レシピ又は食材に関する情報の提供,飲食店に関する情報の提供,飲食店で提供される飲食物に関する情報の提供,飲食物の提供に関する予約の媒介又は取次ぎ,飲食物の提供に関する予約の媒介又は取次ぎに関する情報の提供,宿泊施設の提供,宿泊施設の提供に関する情報の提供,宿泊施設に関する情報の提供,宿泊施設の提供の契約の媒介又は取次ぎ

出典:特許庁 公開商標公報(2026-07-24発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】本出願(2026-082587)に対応する2026年時点での新商品化・店舗展開は確認できませんでした。ただし「麺翁 百福亭」自体は実在する名称で、過去に商品化された実績があります。

「麺翁 百福亭(めんおう ももふくてい)」は、日清食品の創業者・安藤百福へのオマージュとして一風堂の店主監修のもと2003〜2008年に大阪・池田で営業していたラーメン店の名称です。2010年には新横浜ラーメン博物館で「安藤百福生誕百年」特別企画として期間限定出店し、2019年にはセブン&アイ・ホールディングス「セブンプレミアム」から「一風堂 幻の名店 麺翁百福亭」としてカップ麺化された経緯があります。今回の出願人は日清食品ホールディングス自身で、指定役務も菓子・パン類からラーメンを主とする飲食物の提供・宿泊施設の提供まで(区分30・43)と幅広く、即席麺との親和性が高い内容です。創業者ゆかりの名称を自社で改めて権利化した形であり、安藤百福生誕からの節目や新たな商品展開に備えた出願である可能性が考えられますが、2026年8月時点で具体的な新商品発表は見当たりませんでした。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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