TRAILHUNTER 商願2026-061199の商標見本

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TRAILHUNTER

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は商標見本の画像をご確認ください

出願番号
商願2026-061199
出願日
2026-05-29
公報発行日
2026-06-08
登録状況
未登録(審査中、または出願取下げ・拒絶の可能性。登録商標公報との突き合わせで確認できた範囲のみ表示)
審査経過
J-PlatPatで商願2026-061199を照会特許庁・INPITの公式データベース(称呼・審査の経過・登録状況)

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「TRAILHUNTER」は、トヨタが北米市場で展開するオフロード仕様パッケージの名称として実際に使用され続けていることが確認できましたが、2026年8月30日時点で日本国内への導入・発売は確認できませんでした。

北米では、ピックアップトラック「タコマ」「タンドラ」やSUV「4ランナー」「セコイア」に設定される特別仕様として展開されており、2026年8月にも改良新型「セコイア」へのTrailhunterパッケージ追加が米国で発表されるなど、シリーズは拡大を続けています。一方、トヨタは2026年からカムリ・ハイランダー・タンドラなど米国生産車の日本導入を順次進める方針を発表していますが、これらの車種にTrailhunter仕様が国内向けとして設定されるとの発表は見当たりませんでした。今回の日本国内商標出願(2026年5月29日、第12類)は、海外で確立したトリム名・車名をあらかじめ国内でも防衛的に権利化する狙いとみられ、同日出願の図形商標「コンパス型エンブレム」(商願2026-061200)とセットでブランドの権利を固める動きと考えられます。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-30時点)。

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 第12類乗物

    陸上の乗物用の動力機械器具(その部品を除く。),動力伝導装置(陸上の乗り物用の機械要素),制動装置(陸上の乗り物用の機械要素),陸上の乗物用の交流電動機又は直流電動機(その部品を除く。),自動車並びにその部品及び附属品,二輪自動車・自転車並びにそれらの部品及び附属品

出典:特許庁 公開商標公報(2026-06-08発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat(商願2026-061199の照会ページ) で確認できます。

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