アミチップ 商願2026-015116の商標見本

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アミチップ

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2026-015116
出願日
2026-02-12
公報発行日
2026-02-20
登録状況
未登録(審査中、または出願取下げ・拒絶の可能性。登録商標公報との突き合わせで確認できた範囲のみ表示)

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 17ゴム・プラスチック

    塗装用パテ,雲母,ゴム製又はバルカンファイバー製のバルブ(機械要素に当たるものを除く。),ガスケット,管継ぎ手(金属製のものを除く。),パッキング,オイルフェンス,電気絶縁材料,ゴム製又はバルカンファイバー製の座金及びワッシャー,化学繊維(織物用のものを除く。),合成繊維(織物用のものを除く。),再生繊維(織物用のものを除く。),プラスチック繊維(織物用のものを除く。),熱可塑性合成繊維,岩石繊維,鉱さい綿,糸ゴム及び被覆ゴム糸(織物用のものを除く。),化学繊維糸(織物用のものを除く。),ゴムひも,ゴム製包装用容器,ゴム製栓,ゴム製ふた,農業用プラスチックシート,コンデンサーペーパー,バルカンファイバー,接着テープ(化粧用・医療用・事務用又は家庭用のものを除く。),プラスチック基礎製品,ポリプロピレン長繊維ペレット,棒状プラスチック基礎製品,繊維強化プラスチック基礎製品,熱硬化性樹脂よりなるプラスチックス基礎製品,ポリプロピレン製基礎製品,ゴム,岩石繊維製防音材(建築用のものを除く。)

  • 19建築材料(非金属)

    タール,ピッチ,建築用又は構築用の非金属鉱物,陶磁製建築専用材料・れんが及び耐火物,プラスチック製建築専用材料,繊維製建築専用材料,合成建築専用材料,アスファルト及びアスファルト製の建築用又は構築用の専用材料,ゴム製の建築用又は構築用の専用材料,しっくい,石灰製の建築用又は構築用の専用材料,石こう製の建築用又は構築用の専用材料,建築用プラスチック形材,建築用枠組材料(金属製のものを除く。),建造物組立てセット(金属製のものを除く。),土砂崩壊防止用植生板,窓口風防通話板,区画表示帯,セメント及びその製品,コンクリート,木材,石材,建築用ガラス,人工魚礁(金属製のものを除く。),吹付け塗装用ブース(金属製のものを除く。),セメント製品製造用型枠(金属製のものを除く。),道路標識(金属製又は発光式若しくは機械式のものを除く。),航路標識(金属製又は発光式のものを除く。),建具(金属製のものを除く。)

出典:特許庁 公開商標公報(2026-02-20発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「アミチップ」はコンクリート補強用の再生ポリプロピレン短繊維の製品名として、2026年3月に商品化(技術発表)されたことが確認できました。

大和ハウス工業は、フジタ、バルチップ、関西化成工業と共同で、網戸端材など廃プラスチックを原料に再生材料を50%以上配合したコンクリート補強用PP短繊維「アミチップ」を開発したと発表しました。同社グループの住宅工場で年間発生する網戸端材(廃材)をアミチップの原料として再利用し、CO2排出量の削減にもつなげる取り組みです。あわせて、後述の「マクチップ工法」(同社別出願・2026-015118)というアミチップを現場でコンクリート表面に散布・埋め込む専用の施工方法も同時に開発・発表されています。

出願は2026年2月12日、公表(技術発表・プレスリリース)は2026年3月上旬〜中旬とみられ、出願から発表までのリードタイムは約1カ月というスピード感でした。製品名と工法名を同時に商標出願し、開発発表とほぼ同時期に権利化を進める、典型的な技術系ネーミングの動き方といえます。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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