DRAGON HOPPER 商願2026-007529の商標見本

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DRAGON HOPPER

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2026-007529
出願日
2026-01-26
公報発行日
2026-02-03
登録状況
未登録(審査中、または出願取下げ・拒絶の可能性。登録商標公報との突き合わせで確認できた範囲のみ表示)

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 9電子機器・ソフトウェア

    電子ゲーム用プログラム,ダウンロード可能な電子ゲーム用プログラム,ビデオゲーム用プログラム,ダウンロード可能なビデオゲーム用プログラム,テレビゲーム用プログラムソフトを記憶させたROMカートリッジ,テレビゲーム機用メモリーカード,家庭用テレビゲーム機用プログラム,ダウンロード可能な家庭用テレビゲーム機用プログラム,家庭用テレビゲーム機用のプログラムを記憶させた記憶媒体,携帯用電子ゲーム機用プログラム,ダウンロード可能な携帯用電子ゲーム機用プログラム,携帯用電子ゲーム機用のプログラムを記憶させた記憶媒体,業務用テレビゲーム機用プログラム,ダウンロード可能な業務用テレビゲーム機用プログラム,業務用テレビゲーム機用のプログラムを記憶させた記憶媒体,スマートフォン用ケース,スマートフォン用カバー,携帯電話機及びスマートフォン用ホルダー,コンピュータ用ゲームソフトウェア(記憶されたもの),ダウンロード可能なコンピュータ用ゲームソフトウェア,コンピュータプログラム(記憶されたもの),ダウンロード可能なコンピュータ用プログラム,コンピュータ周辺機器,スマートフォン用プログラム,ダウンロード可能なスマートフォン用プログラム,スマートフォン用のプログラムを記憶させた記録媒体,録音済み又は録画済みのコンパクトディスク,インターネットを利用して受信し及び保存することができる画像ファイル,ダウンロード可能なビデオファイル,インターネットを利用して受信し及び保存することができる音楽ファイル,電子出版物,バーチャルリアリティ用コントローラー,ヘッドセット,イヤホン,イヤホン用のケース,ヘッドホン用のケース,携帯電話機用ストラップ,電気通信機械器具,電気通信機械器具の部品及び附属品,電子応用機械器具及びその部品,蓄電池用充電器,バッテリーチャージャー,電池,ヘッドホーン,運動用保護ヘルメット,装飾用磁石

出典:特許庁 公開商標公報(2026-02-03発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】ゲームソフト自体は商品化(配信)されましたが、出願した「DRAGON HOPPER」という表記そのものでは発売されず、「D-HOPPER」という短縮名に変更されて発売された点が特徴的です。

本作は1996年にバーチャルボーイ用として開発が完了していながら発売中止となっていた幻のタイトルで、Nintendo Switch Online+追加パック加入者向け「バーチャルボーイ Nintendo Classics」の一本として2026年8月4日に配信されました。開発は「ファイアーエムブレム」「Mother」などで知られるインテリジェントシステムズです。海外では「Dragon Hopper」という商標を別会社(マルタ拠点のギャンブル関連企業)が既に保有していたため、正式リリース名は「D-HOPPER」に変更されたと報じられています。任天堂が日本国内で「DRAGON HOPPER」を出願していたのは、この本来の企画名を国内で権利化しておくためとみられます。

出願日(2026年1月26日)から実際の配信(2026年8月4日)までは約6カ月で、30年前に完成していたソフトの発掘・復刻というやや特殊な事例です。なお同時収録の「ZERO RACERS」(appNum 2026-007530)は表記通りの名称で配信されており、あわせて経過が確認できます。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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