商願2026-002871の商標見本

Trademark Application

商願2026-002871(第7・9・12・35・37類)

出願番号
商願2026-002871
出願日
2026-01-14
公報発行日
2026-01-22
登録状況
未登録(審査中、または出願取下げ・拒絶の可能性。登録商標公報との突き合わせで確認できた範囲のみ表示)

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 7機械

    エンジン(陸上の乗物用のものを除く),バックホーローダー,油圧式ショベル,テレハンドラー,スキッドステアローダ,ホイールローダー,トラックローダー,クローラー型ローダー,土木機械器具,荷役機械器具,農業用機械器具,芝刈機,芝刈機(デサッチャー),バックホー(掘削機),発電機,電動機(陸上の乗物用のものを除く。)

  • 9電子機器・ソフトウェア

    アプリ,ソフトウェア,コンピュータ用アプリケーションソフトウェア,スマートフォン用コンピュータソフトウェア,モバイル機器のためのアプリケーションソフトウェア,全地球測位装置(GPS),位置測定用センサー,測定機械器具,電気通信機械器具,遠隔測定制御機械器具,車両用通信機械器具,ダウンロード可能な電子出版物形式によるコンピュータ用ユーザーマニュアル

  • 12乗物

    陸上の乗物用のエンジン,陸上の乗物用の動力機械器具(その部品を除く),農業用トラクター,自動車並びにその部品及び附属品,陸上の乗物用の電動機,電動式乗物

  • 35広告・小売

    エンジンの小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,ウェブサイト経由による事業に関する情報の提供,広告及びマーケティングに関する情報の提供

  • 37建設・修理

    エンジンの修理又は保守,芝刈機の修理又は保守

出典:特許庁 公開商標公報(2026-01-22発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】2026年8月27日時点で、この「K」ロゴ商標が具体的にどの製品・サービスで使われているかは確認できませんでした。まだ発表されていないだけの可能性が高く、防衛出願と決めつけることはできません。

指定区分は第7類(土木・農業機械、発電機など)、第9類(アプリ・GPS・通信機械器具)、第12類(自動車・電動式乗物)、第35類(小売・広告)、第37類(修理・保守)と非常に幅広く、単一商品というより建設機械やGPS連動アプリを含むブランド全体・プラットフォーム向けのロゴである可能性がうかがえます。カワサキモータースは2021年の川崎重工からの分社化時に企業ロゴを刷新した経緯があり、過去にも「フライングK」など「K」を意匠化したロゴを使ってきた歴史があります。

出願から2026年8月27日までで約7カ月ですが、公式発表やプレスリリースでの言及は見当たりませんでした。建機・農機のIoT化やアプリ連携サービスの正式ブランド名として今後発表される可能性があり、続報を待つ必要があります。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

Also Filedカワサキモータースのその他の出願

企業ページへ