TOKYO H2 商願2025-098157の商標見本

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TOKYO H2

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は商標見本の画像をご確認ください

出願番号
商願2025-098157
出願日
2025-08-27
公報発行日
2025-09-04
登録状況
登録済み2026-08-07登録/登録第7071866号
審査経過
J-PlatPatで商願2025-098157を照会特許庁・INPITの公式データベース(称呼・審査の経過・登録状況)

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「TOKYO H2」プロジェクトとして実際に始動したことが確認できました。東京都とトヨタ自動車、水素バリューチェーン推進協議会、東京ハイヤー・タクシー協会が官民連携で立ち上げた、燃料電池(FC)モビリティ普及を街中で見える化するプロジェクトです。

トヨタはこのプロジェクトに参画し、燃料電池車「クラウンFCEV」を燃料電池タクシーとして2025年度内に200台導入する計画を発表しました。あわせて、2015年に開設した「TOYOTA MIRAIショールーム」(東京都港区)を「TOKYO H2 HUB」としてリニューアルオープンし、水素社会実現に取り組む企業・団体の交流拠点としています。出願時の指定商品・役務(第12類:自動車・その部品及び附属品、第35類:水素利用促進に関する助言、第39類:車両による輸送・水素の供給)は、このタクシー事業と水素供給の実態にそのまま合致します。

出願は2025年8月27日、東京都によるプロジェクト発表は同年9月3日〜4日のため、出願から公式発表まで約1週間という非常に短いリードタイムでした。官民連携の発表に合わせて直前に商標を固めた、典型的な「発表直前出願」の事例です。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 第12類乗物

    自動車並びにその部品及び附属品

  • 第35類広告・小売

    広告業,経営の診断又は経営に関する助言,水素利用促進に関する助言

  • 第39類輸送・旅行

    車両による輸送,ガスの供給,水素の供給

出典:特許庁 公開商標公報(2025-09-04発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat(商願2025-098157の照会ページ) で確認できます。

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