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Oliveコンサルティング
商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください
- 出願番号
- 商願2025-095648
- 出願日
- 2025-08-21
- 公報発行日
- 2025-08-29
- 登録状況
- 未登録(審査中、または出願取下げ・拒絶の可能性。登録商標公報との突き合わせで確認できた範囲のみ表示)
Goods & Services
指定商品・指定役務
第36類金融・不動産
預金の受入れ(債券の発行により代える場合を含む。)及び定期積金の受入れ,資金の貸付け及び手形の割引,内国為替取引,債務の保証及び手形の引受け,有価証券の貸付け,金銭債権の取得及び譲渡,有価証券・貴金属その他の物品の保護預かり,両替,金融先物取引の受託,金銭・有価証券・金銭債権・動産・土地若しくはその定着物又は地上権若しくは土地の賃借権の信託の引受け,債券の募集の受託,外国為替取引,信用状に関する業務,信用購入あっせん,暗号資産の管理,暗号資産の売買又は他の暗号資産との交換,暗号資産の売買又は他の暗号資産との交換の媒介・取次ぎ又は代理
第41類教育・娯楽
技芸・スポーツ又は知識の教授,貯蓄や投資などの金融に関する教育,セミナーの企画・運営又は開催,インターネットを利用した不動産・金融・保険・年金・税務に基づいた生活設計に関するセミナーの企画・運営・開催及びこれらに関する情報の提供
出典:特許庁 公開商標公報(2025-08-29発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。
答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか
【結果】商標「Oliveコンサルティング」は、SBIグループとSMBCグループが共同出資して設立した合弁会社の名称として実際に使用されていることが確認できました。
2025年8月21日の出願から約2週間後の同年9月5日、三井住友フィナンシャルグループ・三井住友銀行・SMBC日興証券などが、SBIホールディングス・SBI証券との合弁会社「Oliveコンサルティング」の設立を発表しました。資本金30億円、東京都江東区豊洲のSMBC豊洲ビルに本社を置き、資産運用やライフプランニングに関するアプリ・システムの企画開発およびコンサルティングを担う会社です。2026年5月26日には金融商品仲介業の登録および銀行代理業の認可を取得し、Olive基盤を通じた資産管理・売買・相談の"Olive完結型"サービスとして本格稼働を開始しました。
出願(8月21日)から会社設立発表(9月5日)まで約2週間、本格業務開始(2026年5月26日)まで約9カ月というリードタイムで、社名確定と同時に商標を押さえていたとみられます。
※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。
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