ドリームチームゲーム 商願2025-083752の商標見本

Trademark Application

ドリームチームゲーム

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2025-083752
出願日
2025-01-10
公報発行日
2025-07-31
登録状況
登録済み2025-12-22登録/登録第6999918

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 41教育・娯楽

    放送番組を内容とする娯楽の提供,放送番組を内容とする娯楽情報の提供,スポーツの興行の企画・運営又は開催,スポーツの興行の企画・運営又は開催に関する情報の提供,拡張現実ゲーム・双方向ゲーム・拡張現実コンテンツ及び疑似体験をする事を特徴とする娯楽の提供,複合現実ゲーム・双方向ゲーム・複合現実コンテンツ及び疑似体験をする事を特徴とする娯楽の提供,放送番組の制作,放送番組の制作に関する情報の提供又はコンサルティング,教育・文化・娯楽・スポーツ用ビデオの制作(映画・アニメーション・放送番組・広告用のものを除く。),教育・文化・娯楽・スポーツ用ビデオの制作(映画・アニメーション・放送番組・広告用のものを除く。)に関する情報の提供又はコンサルティング,放送番組の制作における演出,放送番組の制作における演出に関する情報の提供又はコンサルティング,映像機器・音声機器等の機器であって放送番組の制作のために使用されるものの操作,映像機器・音声機器等の機器であって放送番組の制作のために使用されるものの操作に関する情報の提供又はコンサルティング,アバター・キャラクター画像の提供,インターネット又はコンピュータネットワークを利用したキャラクターの画像又は動画の提供,映画・アニメーション・演芸・演劇又は音楽の演奏の興行の企画又は運営,映画・アニメーション・演芸・演劇又は音楽の演奏の興行の企画又は運営に関する情報の提供,映画・アニメーションの上映・制作又は配給,映画・アニメーションの上映・制作又は配給に関する情報の提供,オンラインゲームの提供,インターネット・携帯電話・スマートフォンによる通信を用いて行うゲームの提供,コンピュータネットワークを利用したゲームの提供,オンライン仮想現実ゲームの提供,オンライン拡張現実ゲームの提供,オンライン複合現実ゲームの提供,ゲームの提供に関する情報の提供,オンラインゲームのコンテストの企画・運営又は開催,オンライゲームのコンテストの企画・運営又は開催に関する情報の提供,オンラインゲーム大会の企画・運営又は開催,オンラインゲーム大会の企画・運営又は開催に関する情報の提供,興行の企画・運営又は開催(映画・アニメーション・演芸・演劇・音楽の演奏の興行及びスポーツ・競馬・競輪・競艇・小型自動車競走の興行に関するものを除く。),興行の企画・運営又は開催(映画・アニメーション・演芸・演劇・音楽の演奏の興行及びスポーツ・競馬・競輪・競艇・小型自動車競走の興行に関するものを除く。)に関する情報の提供,オンラインによる映像・画像・音楽及び音声の提供,オンラインによる映像・画像・音楽及び音声の提供に関する情報の提供,オンラインによるブロックチェーン技術を利用して改ざんを防ぐ画像・動画・音声ファイルの提供,オンラインによるブロックチェーン技術を利用して改ざんを防ぐ画像・動画・音声ファイルの提供に関する情報の提供,電子出版物の提供,図書及び記録の供覧,電子出版物の提供に関する情報の提供,図書及び記録の供覧に関する情報の提供,書籍の制作,書籍の制作に関する情報の提供,通信網を介した映画・アニメーション映画の提供に関する情報の提供,音楽の演奏,音楽の演奏に関する情報の提供,演芸の上演,演芸の上演に関する情報の提供,演劇の演出又は上演,演劇の演出又は上演に関する情報の提供,娯楽施設の提供,娯楽施設の提供に関する情報の提供,娯楽の提供及びこれらに関する情報の提供,仮想現実ゲームセンターの提供,拡張現実ゲームセンターの提供,拡張現実ビデオの制作(映画・放送番組・広告用のものを除く。),仮想現実ビデオの制作(映画・放送番組・広告用のものを除く。),仮想現実技術に関する電子出版物の提供,拡張現実技術に関する電子出版物の提供

出典:特許庁 公開商標公報(2025-07-31発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「ドリームチームゲーム」は、TBSテレビが駅伝中継と連動して提供しているファンタジースポーツ企画「TBSファンタジー駅伝~ドリームチームゲーム~」として、既に商品化・実施されていたことが確認できました。

実際に行われた駅伝の選手やチームを組み合わせてタイムなどを競うファンタジースポーツで、2025年のニューイヤー駅伝では約1万7000人が参加し前年比138%増となりました。2024年のプリンセス駅伝、同年11月のクイーンズ駅伝(LINEを活用した第3弾、ブリューアス・博報堂DYメディアパートナーズと共同開発)でも展開されており、視聴者エンゲージメントを高める狙いで継続的に実施されています。

出願日は2025年1月10日ですが、報道によれば同企画は出願より前の2024年11月のクイーンズ駅伝時点で既に「第3弾」として実施されていました。つまり商標出願より先に番組企画名としての使用が始まっており、本件は先行して使われていた名称を後追いで権利化したケースとみられます。公開は同年7月31日と、出願から半年以上を経てのものでした。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

Also FiledTBSテレビのその他の出願

企業ページへ