
Trademark Application
TOYOTA Mobility Service Platform
商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください
- 出願人
- トヨタ自動車株式会社
- 出願番号
- 商願2025-081465
- 出願日
- 2025-07-17
- 公報発行日
- 2025-07-28
- 登録状況
- 登録済み2026-03-04登録/登録第7022607号
Goods & Services
指定商品・指定役務
第9類電子機器・ソフトウェア
電子応用機械器具及びその部品,コンピュータソフトウェアプラットフォーム
第42類科学技術・ソフトウェア開発
電子計算機のプログラムの設計・作成又は保守,インターネットプラットフォーム用ソフトウェアの設計・作成又は保守,電子計算機の貸与,電子計算機用プログラムの提供,コンピュータソフトウェアプラットフォームの提供
出典:特許庁 公開商標公報(2025-07-28発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。
答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか
【結果】「TOYOTA Mobility Service Platform(MSPF)」は、既存ブランドの権利補強として理解するのが妥当です。今回の出願以前から実運用されているプラットフォーム名だからです。
MSPFはトヨタ自動車とTOYOTA Connectedが開発したオープンプラットフォームで、カーシェアやライドシェア事業者・保険会社などがトヨタ・レクサス車両のデータを活用した共同サービスを構築するための基盤です。車両を改造せずにスマートフォンでドアの施錠・解錠やエンジン始動を可能にする「スマートキーボックス(SKB)」機能などが含まれ、KINTOをはじめとする既存サービスの基盤として既に稼働しています。
出願(2025年7月17日)時点で、名称自体は数年前から社外プレスリリース等で使用されている既存名称であり、今回の商標出願はブランド名としての権利保護を目的としたものとみられます。新規サービスの発売という意味でのリードタイムは該当しません。
※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。
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