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GEN-VIR
商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください
- 出願人
- トヨタ自動車株式会社
- 出願番号
- 商願2025-001395
- 出願日
- 2025-01-08
- 公報発行日
- 2025-01-20
- 登録状況
- 登録済み2025-07-28登録/登録第6952314号
Goods & Services
指定商品・指定役務
第9類電子機器・ソフトウェア
ソフトウェアシステム
出典:特許庁 公開商標公報(2025-01-20発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。
答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか
【結果】トヨタ自動車(未来創生センター)と大林組が共同開発した施工シミュレータ「GEN-VIR(ゲンバー)」のロゴとして、出願前から実用化されていることが確認できました。新規商品の発売ではなく、既に使われている名称・ロゴの権利補強にあたります。
商標見本は、スパナとドライバーを両手の拳で握り合うロゴで、建設現場(ゲンバ)を象徴するデザインです。GEN-VIRは3DCGで工事現場全体を再現し、作業工程・人員配置・資機材の動線をシミュレーションする技術で、出願(2025年1月8日、第9類・ソフトウェアシステム)より前の2024年3月には、大林組が東名高速のリニューアル工事での活用をニュースリリースで発表済みです。トヨタの公式企業サイトでも「未来につながる研究」として複数回紹介されています。
リードタイムの観点では、実用化・対外発表が先行し商標出願が後追いになった逆パターンです。共同開発先の大林組が施工現場で対外的にブランド名を使う段階に入り、ソフトウェア区分での権利を固めたものとみられます。
※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。
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