CYNOS 商願2024-116158の商標見本

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CYNOS

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は商標見本の画像をご確認ください

出願番号
商願2024-116158
出願日
2024-10-29
公報発行日
2024-11-08
登録状況
登録済み2025-05-19登録/登録第6929594号
審査経過
J-PlatPatで商願2024-116158を照会特許庁・INPITの公式データベース(称呼・審査の経過・登録状況)

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「CYNOS(サイノス)」を冠した新型車の発売・発表は、2026年8月26日時点で確認できませんでした。本件はトヨタ自動車が2024年10月29日に一括出願した「過去の車名」14件の連番シリーズ(2024-116158〜116171。サイノス/カルディナ/カミ/デリボーイ/エスティマ/クルーガー/MRS/オーパ/プラッツ/ポルテ/ラウム/ラクティス/ソアラ/ターセル)の先頭にあたり、生産終了モデルの名称をまとめて再出願したものです。

サイノスは1991年から1999年ごろまで販売されたコンパクトクーペです。自動車業界では、いったん手放した車名の商標を第三者に取得されると復活やグッズ展開が難しくなるため、休眠中の車名でも定期的に出願し直して権利を確保しておく慣行が知られています。WEB CARTOPの記事でも、車名の復活や改名に商標権が深く関わってきた経緯が解説されており、本シリーズも不使用取消リスクへの備えを含む「既存ブランドの権利補強」(防衛出願)とみられます。

出願から約22カ月が経過しても商品化の動きはなく、連番14件が同日に同一区分(第12類)で出願されている点からも、個別の新型車計画ではなく車名資産の棚卸し的な一括管理とみるのが自然です。兄弟案件の個別事情は各出願番号の項(特に2024-116162エスティマ、2024-116164 MRS)をご覧ください。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-26時点)。

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 第12類乗物

    自動車並びにその部品及び附属品,ハイブリッド自動車並びにその部品及び附属品

出典:特許庁 公開商標公報(2024-11-08発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat(商願2024-116158の照会ページ) で確認できます。

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