スマブラ 商願2024-109575の商標見本

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スマブラ

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2024-109575
出願日
2024-10-11
公報発行日
2024-10-22
登録状況
登録済み2025-06-24登録/登録第6941101

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 43飲食・宿泊

    宿泊施設の提供,ホテルにおける宿泊施設の提供,宿泊施設の提供の契約の媒介又は取次ぎ,ホテルの予約の取次ぎ,飲食物の提供,レストランにおける飲食物の提供,バーにおける飲食物の提供,動物の宿泊施設の提供,保育所における乳幼児の保育,高齢者用入所施設の提供(介護を伴うものを除く。),会議室の貸与,布団の貸与,家具の貸与,椅子・テーブル・テーブル用リネン・ガラス食器の貸与,タオルの貸与

出典:特許庁 公開商標公報(2024-10-22発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「スマブラ」(大乱闘スマッシュブラザーズの略称)を第43類(飲食・宿泊)で出願したものですが、2026年8月26日時点で「スマブラ」を冠した飲食店・宿泊施設等の商品化・サービス展開は確認できませんでした。将来のリアル施設展開に向けた布石、あるいは第三者による飲食・宿泊分野でのタイトル名使用を防ぐ防衛出願の可能性があります。

本件は2024年10月11日に任天堂が第43類で一斉に行った約10件の出願のひとつで、「どうぶつの森」「あつもり」「Splatoon」「スプラ」など主要タイトルの正式名称と略称がまとめて含まれていたことが報じられ、「ホテル・レストラン事業への展開か」と話題になりました。任天堂は既に京都でニンテンドーミュージアム内カフェ「はてなバーガー」(2024年10月開業)や旧本社社屋を改装したホテル「丸福樓」(2022年開業)といった飲食・宿泊のリアル接点を持っており、IPを軸にした施設展開の下地は整いつつあります。

出願から約1年10カ月が経過しましたが、スマブラに関しては具体化の報がないままです。略称まで含めて網羅的に押さえる出願パターンは、直近の具体的な計画というより「リアル展開の選択肢を全タイトルで確保しておく」ポートフォリオ型の権利取得とみるのが妥当でしょう。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-26時点)。

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