食いしんぼう祭 商願2024-092867の商標見本

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食いしんぼう祭

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2024-092867
出願日
2024-08-28
公報発行日
2024-09-05
登録状況
登録済み2025-06-04登録/登録第6934788

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 35広告・小売

    オンラインによる飲食料品の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,飲食料品の小売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,商品の販売促進又は役務の提供促進に関する情報の提供,娯楽イベントに関する役務の提供促進のための企画及び実行の代理並びにこれらに関する情報の提供,商品見本市の開催及びそれに関する情報の提供,マーケティングイベントの企画及び運営,商品・役務の買い手及び売り手のためのオンライン市場の提供,消費者のための商品及び役務の選択における助言と情報の提供,電子商取引を利用した商品の売買契約の媒介及びこれに関する情報の提供又は指導・助言,商品の販売・役務の提供促進のための展示会・見本市・イベントの企画・運営又は開催及びこれらに関する情報の提供又は助言,商品の販売促進・役務の提供促進のためのクーポン券又はトレーディングスタンプの発行及び管理並びにこれらに関する情報の提供,商品の販売促進・役務の提供促進の実行のための企画及び運営及びこれらに関する情報の提供,商品の販売促進・役務の提供促進のためのポイントの発行・管理・清算及びこれらに関する情報の提供,広告業,インターネットにおける広告スペースの提供,商品の販売に関する情報の提供

  • 41教育・娯楽

    食又は料理に関する興行の企画・運営又は開催及びそれに関する情報の提供,料理又は食に関するイベント又はコンテストの企画・運営・開催又はその結果に関する情報の提供,娯楽の提供,新商品の体験イベントの企画・運営又は開催(商品の販売促進又は役務の提供促進に関するものを除く。),興行の企画・運営又は開催(映画・演芸・演劇・音楽の演奏の興行及びスポーツ・競馬・競輪・競艇・小型自動車競走の興行に関するものを除く。),オンラインによる画像・映像・音楽・音声の提供,技芸・スポーツ又は知識の教授,セミナーの企画・運営又は開催,電子出版物の提供

  • 42科学技術・ソフトウェア開発

    電子商取引用ウェブサイトの作成又は保守,電子商取引を能率的に遂行するためのシステムに使用する電子計算機用プログラムの提供,コンピュータシステムの設計・作成又は保守

  • 43飲食・宿泊

    飲食物の提供及びこれに関する情報の提供

出典:特許庁 公開商標公報(2024-09-05発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】この出願はその後、リアルグルメフェス「楽天食いしんぼう祭」として2025年秋に実際に開催されました。楽天グループが2025年6月12日に開催を発表し、「楽天市場」の人気グルメショップが大阪と東京のリアル会場に集結するイベントとして実現しています。

「楽天食いしんぼう祭」は、全国の「楽天市場」出店店舗が海鮮・肉料理・スイーツなどを販売する入場無料のグルメフェスで、ネットと街を食でつなぐOMO施策と位置付けられています。2026年も第2回として大阪・扇町公園(9月18日〜23日)、東京・代々木公園(10月9日〜12日)での開催が予定されており、公式X・Instagramアカウントも運用される定番イベントに育ちつつあります。

出願(2024-08-28)から初開催まで約1年という、イベント系商標としてはやや長めの仕込み期間です。発表の約1年前に35類(販売促進・商品見本市)、41類(食に関する興行)、43類(飲食物の提供)を押さえており、リアルイベント構想がかなり早い段階から社内で走っていたことがうかがえます。同日出願の「最強鑑定」(2024-092868)と合わせて、楽天の新サービス名の仕込みが観測できた週でした。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-26時点)。

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